
今日はこどもの日
元気にお過ごしのことと
思います。
昨日 ご自身のお悩みで
お電話いただいた方が
ありました。
内容は、
うつ症状で
体にも異常が
おきているので
そのことで相談したかった
と言われるのです。
お電話でその深刻ぶりが
伺えました。
私は伝えました。
まづは
気持ちから
変えてみませんか?
そして ぜひとも
お会いして
お聴かせくださいませんか?
と申しましたら
一度は 「伺います」 とのことでしたが、
「やっぱりダメみたいです。
明日起きれないかもしれないので」
との電話
心配
不安
が一気に
押し寄せてきたのでしょう
せっかくお電話いただいたのに
残念です。
だれも
自分に100%
自信のある人なんか
いません。
抱えておられる問題が
可能か
不可能か
は誰にもわかりません
自分自身が
それを
決めるのだと
思います。
結果よりも
今行動することでは
ないでしょうか?
治るか治らないか
より
今自分がどうするか
それだけで半歩でも
1歩でも
進めていければ
その後は
流れにまかせていくことが
できるのですが
これをお読みになっていたら
じっくりと
お考えになって
くださいね
お会いできる日を
お待ちしていますね
このお電話で
話された言葉の中に
自分自身のこれからの
未来を
失ってしまうような言葉が
ありました。
それは
「こんなに長い期間うつなので
治らないでしょうね」
と言われたのです。
その言葉が
自分の未来を
自分で限定していることを
本人は
気がついておられません。
例えば「きっと治らない」
誰かにそう言われたから
それを信じて
一生過ごすのでしょうか?
そんなに
もったいないことはないと
思いませんか?
思い込み
それが
一番
あなたを
不幸にしているのかも
しれません
今不幸でも
これからは
きっと
ちがう
そう
まづ信じなければ
次には進むことが
できません
今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。