おはようございます!
春の日差しが
だんだん暖かく感じられるようになりました。
最近こじらした風邪さんも
なんとか大丈夫と
言ってくれています。😊
私は風邪さんと書きましたが
病気なるものに
戦うというイメージを
持っていません。💖
確かに体が重い
疲れている
という不快感はありますが、
反対に
体が
大事なメッセージを
伝えてくれていると
解釈します。
つまり
警告を発しているという
ことを
伝えたいため
症状が
でていると
考えるのです。
こんな風に考えると
不安な感情が
薄らぎます。
病気の症状が出てくると
お決まりの
不安という感情が
出てきます。
その感情の方が
その人の
心に
深く入りこんで
しまって
さらに
事態を
悪くすることに
なりかねないのです。
ところで
不安とは
なんでしょうか?
不安
心配事
は
脳内に
自分が
勝手に
つくりだした
ものではないでしょうか?
例えば
風邪をひく
風邪をひいたことについては
体をいたわる
十分休む
などの
休養が
必要ですが
そのほかに
風邪が
もっとひどくなって
肺炎になったらどうしよう
とか
高熱になって
長引いたら
家族の食事が
作れなくなったら
どうしよう
どうしよう
こうなったら
と悪い想定ばかりが
どんどんと
湧き上がってきます。
考えれば
考えるほど
その不安が
増大していきます。
これは
風邪に限ったことでは
ありませんね
病気に限らず
生き方の
プロセスでも
こう言えるのでは
ないでしょうか?
自分自身が
設定しているものが
厳しすぎたり
自分の思い通りに
いかなかったりすると
不安の感情が
一気に
押し寄せて
きたりして
もうだめだ
やっぱり
やめておこう
などの感情が
次に
出てきます。
でもそんなに
思い通りに
スムーズに
なんでも
上手くいっている人が
いるでしょうか?
ほとんどは
うまくいっていない
思い通りに
ならない
のが実情ではないでしょうか
こう考えると
不安になる前に
自分の現状を
どうしたらいいか
考えてみること
それだけで
けっして
不安になることは
ないし
また
不安になっても
増大することが
すくなくなりますよね
このことは
すらっと書いてしまいましたが、
そんなに
たやすいことでは
ありません
症状が重くなれば
なるほど
不安も
拡大するでしょうし
抱えている問題も
ふえますね
ですが
基本は
同じ
いま不安の
真っ最中で
困っておられる方に
参考にしていただけたら
幸いです。
不安という感情で
お困りの方
自分で
つくっているのなら
自分で
ゆっくりと
緩めたり
解消したり
することは
可能ですよ
脳内に作り出された
不安という感情
いままでと違う
角度から
もう一度
見つめてあげて
くださいね
案外と
ちょっとした
気づきが
うまれるかも
しれません
今日も最後まで
お読みいただき
ありがとうございました。
