どうも、神野です。
梅雨、台風と色々ありましたが、お元気ですか?
私は6/11~14入院して心臓カテーテル治療をしたのですが、
何と、再度入院して、心臓カテーテル治療しなければならない
と言われショックでした。
心臓バイパス手術も最悪考えねばならないと言われ
もう勘弁してくれ~!と言う気持ちです(汗)
そんな訳で今週の木金土と入院してきます。
痛いし、術後10時間足を動かせないし、嫌だな、マジで(汗)
さてさて、本日は二宮さんの原稿です。
では、どうぞ。
うつ病や神経症などは、体温が低い人がなりやすいそうです。
体を冷やす原因はいろいろありますが、
大きく分けて6つの要因があるそうです。
なにかしら心当たりはありませんか?
① 肉不足(特に下半身)
筋肉の量が落ちると基礎代謝も下がって、体自体が発熱する量が下がります。
特に、人の筋肉の7割が下半身に集まってますので、
下半身が運動不足だと、体温が下がる原因になります。
②冷房の悪影響
夏になると、人の体は暑さをしのぐために、
自然と基礎代謝が低下して発熱しないようになります。
そこに、冷房をガンガン利かせて体を冷やしすぎると、
逆に体温が低くなってしまうのも当然ですね。
③ストレスで血行が悪くなる
ストレスがかかると、アドレナリンやノルアドレナリンといった
緊張のホルモンの分泌が高まります。
すると、血管が収縮して血行が悪くなって、体温が低下してしまいます。
④入浴法悪い
湯船につからずにシャワーだけで済ます人も多いと思いますが、
これは体温を下げる原因の一つです。
湯船にきちんとつかると、全身の血行がよくなって、
細胞の新陳代謝が促進されて体熱が上がってきます。
⑤体を冷やす食べもの・食べ方
まず、食べ過ぎると、胃腸の辺りに血液が集まって、
それ以外の体全体の血液量が下がってしまって、
体温も下がってしまいます。
また、体温を下げる働きのある食べ物ばかり食べていると、当然体温は下がりますね。
水分の摂り過ぎや、見た目に白っぽい食べ物は体温を下げる働きがあります。
⑥化学薬品ののみすぎ
化学薬品のほとんどは、体温を下げる働きがあります。
解熱薬なんかは、まさにそのものですね。
それ以外にも、鎮痛剤など、神経の働きを抑えるような薬は総じて、
体を冷やす働きがあります。
どうでしたか?
体を冷やす生活ばかりしてりると、うつ病だけでなく
いろんな病気にかかるリスクが高まってしまいます!
私もいっぱい当てはまりましたから、少し生活習慣を見直さないといけないです・・・