※初めて、このブログを読む方、ビジネス初心者の方には、
これから話すことは、
さっぱり分からん!と言う方もいるかもしれませんが、
今は、こういうものがあるのだなーとだけ知っておいてくださいね。
ビジネスマン、自営業者の貴方が、これから始まる危機の時代に
生き残る為に必須の2つの武器とは?
中小・零細企業や先が見えない、収入を上げたいと.望んでいる
サラリーマンが独立・起業する時、
ビジネスを展開していく上で絶対知っておくべきで欠かせないものが
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)です。
サラリーマンの貴方はもしかしたら
初めて聞く言葉かもしれません。
私自身、サラリーマンなので、同じでした。
大学、会社入社後も、それなりにマーケティングというものを
勉強してきたのですが、この言葉は全くの初耳だったのです。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)
これはビジネスを続けていく上で
LTV(顧客生涯価値)と言う視点が大切だからです。
また、DRMはインターネットととても相性が良いと言う点があげられます。
個人では、従来の様なDMを使用することは、コスト的に難しいからです。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)を構成するのが
「フロントエンド・バックエンドモデル」
これは先ず初めに比較的安い(購入障壁の低い集客商品・利益少ない)を
先ず購入して頂き、購入して頂いた顧客を教育(信頼関係を深める)
その後、バックエンド(利益商品)を購入して頂くモデルです。
次に、
「マーケティングファンネル」
これは逆三角形の形をした図で表され
底辺の長い所、つまり入口を大きくしておき
(無料オファー、無料サンプル、お試し、体験入学等)で集客し
そこから様々なアプローチで顧客を教育(信頼関係を深める)
「フロントエンド・バックエンドモデル」
へと繋げていくものだ。
つまり徐々に下に行くにつれて、顧客を絞り込んでいく過程で
顧客はリピート購入客、そして関係の濃いロイヤルカスタマー・ファンと言う
形で信頼関係を深めていくと言う“顧客化プロセス”の全体を表したものです。
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)に欠かせないスキルが
リストビルディングとコピーラィテイングスキルです。
ビジネス=リスト、リストこそ命と言っても良い位、顧客名簿や
コンタクト(顧客とのコミュニケーション)を
取る為に欠かせないメールアドレス
つまりリストとは、お客様との接点、関係性の糸口です。
だから、属性と言う視点が重要。
何の興味も関心も無い人達は、見込み客とはならない。
よって、懸賞広告などで集めた、ただのリストは無意味。
そんなものは、スパム(迷惑)メール。
(全世界で1日2300億通のメール配信中、実に2000億通がスパムらしい)
一度スパムと思われたら、信頼性を構築出来る訳が無いのだ。
絶対、やってはいけない。(法律も厳罰化に改正された)
もうひとつ、DRMに欠かせないのが
“コピーラィティングスキル”です。
特にここで言うコピーとは、セールスに直結した文章表現であり
成約率というものが、一つの重要指標となります。
コピーラィティングスキルは
読者を自分が動いて欲しい行動を起こして貰う為に
商品・サービスの最大限の価値を引き出し
読者が理解し易く、読者自身に
メリットがあると感じてもらえる様に
価値を伝える為のスキルです。
ビジネスは支払って頂ける金銭よりも
提供する価値が高いと判断することで成り立つ。
なので提供する価値>支払う金額(金銭価値)=顧客満足となる為
かなり高い価値を提供しなければならない。
(従って、品質の悪いモノを嘘を並べて、
言葉巧みに買わせる事では決して無い)
そして、これからの時代は、DRMだけでは不十分。
2012年以降に欠かせないのが
ソーシャルメディアマーケティングです。
フェイスブック、ツイッター、ミクシー、ブログ、メルマガなどを
連動させたり、最大限に活用するものである、
が、自分のビジネスの特性を考えて、
力を入れる媒体を選ぶことに注意する。
(選択と集中=戦略思考)
そしてソーシャルメディアと言うツールを利用することよりも大切なのは、
共有・共感・信頼度・貢献などである。
これからの時代の鍵は、ソーシャルメディアマーケティングと
DRMをどう融合させていくか、が課題と言えます。
(和佐大輔さんや原田翔太さんは、これをWEB3.0と呼んでます)
※大切なのは、楽しく、わくわくしながら
知識をインプット、勉強していくことです。
知識はインプットするほど、理解し易くなっていき
勉強することが楽しくなっていくものなんですよ!(^^)!