新年明けましておめでとうございます!
貴方のうつ病を克服する為の
幸せ応援アドバイザー
神野望(じんの のぞみ)です。
昨年中は、当ブログの理念にご共感頂き、
ご登録頂き、ご購読をして頂きまして
本当にありがとうございました。
今年は、お互い健康に留意しつつ、
より幸せな成功年となります様
無理せずマイペースで少しづつ
頑張っていきましょうね♪
それでは、本日のお話です。
薬の効果は本物?
私は、抗うつ剤と抗不安剤を飲み続けて3年になります。
元々、うつ病には東洋医学やカウンセリングよりも、
西洋医学とそれに基づく投薬が必ず有効だと
考えてしまいがちなタイプなのですが、
たまに耳を疑う話や記事を見聞きします。
それは、薬に対する「フラシーボ効果」です。
フラシーボ効果って何?と思う人もいるでしょう。
一言で言えば、全く効果が無いニセモノの薬でも、
「効果がありますよ」と名医が処方して患者が飲むこと、
実際に効果があるというものです。
あるいは、本物の薬でも「効果は無い」や「これはニセモノです」と
患者に投与すると、本当に効果が得られないというものです。
実は、私も一度フラシーボ効果を体験したことがあります。
それは、新しく向精神剤を服用することになった時です。
その薬は、心にある強い怒りを抑える作用があるのですが、
代わりに強い副作用として極度の体重増加があるというものです。
私は、すぐに薬の効果と副作用を調べてしまうタイプなので、
処方されてすぐにインターネットで調べました。
その後、薬を飲んでいる内に体重がどんどん増加し、
結果的に2ヶ月程度で4kgも太ってしまいました。
その時、血液検査や尿検査をしたんですが、
全くの正常だったのです。
つまり、物理的には何にも異常は無いにも関わらず、
“私自身の余計な思い込み”で太っていたのです。
本当にフラシーボ効果?と思うかもしれませんが、
心と体が示す反応が違う以上、
実際に思い込みの効果はあるのだと感じました。
薬を飲む際は、あまり何も考えずに飲むことをオススメします。
(神野より)
私は、二宮さんと違います(^^ゞ
勿論、西洋医学は病気治療上、大変有効であり、重要視すべきです。
ただ、やはり、それを補う形での、サポート的な位置づけとしての
東洋医学、その他の民間療法も全否定すべきではないと。
勿論、東洋医学、その他の民間療法だけを盲信し、
西洋医学や病院、医師、薬を信じないというのは論外だと思いますが((+_+))
医師に相談せず、勝手に薬を止めて、返って悪化してしまう人も多数います。
医師に言わないで、自己判断でサプリメントを摂り、薬の効果を
弱めたり、強めたりしてしまう。
サプリメントでも、全く危険が無い訳ではありませんよね?
もし、相談出来ないと考えるなら、貴方はその医師や専門家と合わない
のかもしれません。
自分の心が通じ合う様な医師や専門家でないと
結局は、自分の為にならないかもしれませんので
よく考えてみてくださいね。
あ、あと、二宮さんは、
カウンセリングについては、うつ病を克服して
職場復帰した今、カウンセリングについては否定するどころか、
むしろ…。