1週間の自分を見つめ直してみる | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

本屋さんで見かける本に、手帳で成功すると謳う本や、
手帳を活用して自己啓発を強化する本があります。


実は、私が心の病気に掛かる前は、この手の「手帳活用術」をフル活用して、
仕事にのめり込んでいました。

ただ、私の場合は手帳ではなく、PDAを使っていましたが、
それでもかなり役に立っていました。


毎週の行動を組立てたり、実績を記入したり、
あるいはビジネス本で見つけた良い言葉や
アイデアを書き込んでいたものです。


 この手帳を活用した「自分を変える方法」というのは、
うつ病患者にも有効だということが、私なりに色々分かってきました。

というのも、認知療法の中に、
週間活動記録をスケジュール表に書き込んで、
1週間経ったらそのスケジュール表を見て、
自分に質問してみる方法があります。


これは、自分の生活リズムを知るだけなく、心境の変化やリズムを整える方法です。



 私の場合、うつ病になってしばらくしてから、1つの手帳を買いました。

その時は、仕事も休職していましたし、毎日特にやる事もなく、
とにかくふさぎ込んでいた毎日でした。


それでも、毎日自分は何かしたかな~と思うことがあったので、
少しくらいは記録に残してみようと思ったのです。


 実際に書き始めると、何を書いて良いか分からない状態が続きましたが、
何日か続けると、本当に小さなことでも書けるようになりました。


つまり、小さなことに気付ける心の余裕が生まれはじめたのです。

小さな一歩ですが、個人的には
「まだ、自分でいられる面があるんだな~」と感じました。


あなたも、自分を失いそうな時や、うつ病から抜け出したいなら、
毎日気付いたことを手帳に書いてみて下さいね。

きっと、小さな気付きがあなたを変えてくれますよ。