“男を待たせるほどの価値ある女になれ!”
“女の成長を妨げる様な愛し方だけはするな!!”
これ、誰の言葉か分かりますか?
昨日、透析中、ベッドの上で夕食を食べ
横になり、久しぶりに某ローカル局で放映されていた
「新・エースを狙え」です(^^ゞ
そこで、宗方コーチが言った言葉こそ、
上記の文言。
実は、私も大学時代にテニスを同好会ですがやってまして。
同好会と言っても、関東庭球同好会連盟?と言ったかな?
に所属してたので、かなり体育会的なハードな練習を課せられました。
しかし、病気で左目の視力がほとんどなく、テニスが出来なくなってしまったのです。
結婚して僅か1年も経たないある日、テニスの練習を妻(当時)と
していたら、何故かフォアハンドを打とうとした時、空振り してしまいました。
当時、それなりの腕前(笑)だったので、彼女もビックリしてましたし、
自分ももっと驚きました。
何故か、ボールが視界から消えてしまう???
おかしいな~と思いながらも、練習を終えて、帰宅し、
車を車庫入れしていた、まさにその時でした。
突然、上から黒いインクがポタポタと垂れてきたと思ったら
一気にそのインクが目の前を流れていきました。
そう、眼内出血がおこったんです(汗)
実は、その右目よりも、見えている左目の方が酷い状況だったんですが…。
エースを狙えに戻すと、
お蘭(緑川蘭子)は、手の怪我で3カ月テニスが出来ないだけで
辛くて辛くて堪らない、と。
私ももうテニスが出来ないと思った時は、本当にショックでした。
3度の飯より好きなくらいだったんで。
また、宗方コーチも、テニス選手生命が絶たれた時、絶望したと記憶してます。
でも…。
実は彼は、更に病に冒されていたのです。
確か27歳位で…。
でも、悔いはないと
充実した人生だったと。
私も透析になっていまい、週3回、4時間の透析をしないと
生きていけない身体ではありますが、
おしっこは一滴も出ないので、体は浮腫むし、
常に貧血状態に近いので立ちくらみはするは、
透析中、血圧が急に下がり、足は酷くつってしまい
時には目の前が真っ暗になって吐いたり。
1日4回もインシュリン注射するのも本当に苦痛だし。
おまけに、自律神経失調症?自律神経障害?があるので
酷い吐き気が出たり、不眠になったりと。
辛いことばかりですが、
それでも。
生きていられることは幸せなんですよね。
宗方コーチよりもかなり長生きしてる訳で(^^ゞ
昔は透析患者は、治療代が払えなくて、亡くなってしまったそうです。
しかし今は、違います。
社会保障がちゃんとしてる日本で生まれたお陰です。
だから、私は少しでも社会に何か還元したい、貢献出来ないか?
と思っています。
“うつプロ“「うつ病克服して社会・職場復帰を目指そうプロジェクト」
も、そういう気持ちで始めました。
微力ではありますが、私の友人を始め、うつ病で悩んでる人の
お役にたとえ一人だけだとしてもお役に立てれば
こんなに嬉しいことはありません。
では、これからも宜しくお願い致します。
ありがとうございました。
PS:今クールのドラマは、月9の流れ星やギルティでは
臓器移植問題がテーマの一つになっており、
父親から頂いても拒絶反応でダメになった自分としても
他人事とは思えません。
フリーター家を買う でも、お母さんがうつ病になってしまった家族を
描いてる。
こう言ったドラマ、と言う形で、こういった問題を提起してくれるのは
より多くの人たちに知って、考えて貰える機会が与えられていると思います。
すごくいいことだと思います。