さて、自律神経失調症はなぜ起こるのでしょうか。
自律神経失調症は不規則な生活や、
ストレスによって起こると言われています。
原因があいまいなだけに、不調を訴えても
病変として現れないのが特徴です。
例えば自律神経失調症による動悸息切れも、
検査をして見ると心臓にそれらしい疾患が見られないのです。
本人は明らかに苦しそうなのに、身体には異常がないのです。
自律神経失調症を誘発する原因がストレスであれば、
そのストレス取り除くことで、すっと症状が治まります。
ストレスが何から来ているのかを
自覚していれば、自律神経失調症の症状は
ある日突然姿を消します。
今までの苦しさは何だったのかと不思議に思うほど楽になります。
ですが、その原因が自分で把握できていない人には
度々発作として現れることとなります。
まずは自分自身をきちんと理解してあげましょう。
--------------------------------------------------------------------------------