始動!“うつプロ“「うつ病克服して社会・職場復帰を目指そうプロジェクト」 | うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

うつ克服|うつ症状を薬を使わずに克服 健康体になるTMSセラピー99のヒント

鬱の薬を飲む前に薬を飲むかどうか考えているあなたへ
うつ症状を克服する為の独自セラピーを提案します。
薬の副作用で悩まない人生 自然なライフスタイルで生きる
自由な人生の実現を目指します。

初めまして、神野望です。

さて、次回教材 の作者さんと
スカイプで打ち合わせをさせて頂きました。

いや~、彼は本当に只者ではありませんね(汗)

頭が良い人って、こういう人を言うんだな~と
思わずそう唸ってしまっている僕がいた(笑)

彼について、また教材につては追々お話していきますが

彼に、今回の教材、と言うか、一般の書籍と彼の教材とは
どの様な違いがあるのでしょうか?と質問した所ですね?

『以前もちょっとだけお聞きしましたが一般の書籍との違いはどこなのか?
>従来の書籍のどこに不満を感じていらしたか?』

彼曰く、

『専門家目線か、患者目線かという点が大きな違いだと思います。

もちろん、専門家目線の解説書は「正しく病気を認識する」ためには重要です。
しかし、患者さんが知りたいのは、そんなことではないのです。

単純に、「自分が助かるためには、どうしたら良いのか?」という点です。
こうした悩みに対して、専門家目線の書籍では論じられておらず、一般論にしかすぎません。

もちろん、患者目線の書籍やエッセイもありますので、それらを読んでも良いと思います。

しかし、病気の深刻さや辛さが生々しくない面もあります。
面白おかしく書かれているエッセイもあり、
「うつ病そのものの、本当の辛さ」が伝わらないと感じています。

※これらを踏まえ、今回執筆している内容では、
自分がうつ病になった原因や辛さを、なるべく臨場感をもって伝えて、
読者と同じ目線で語っているんだよという、親身になった
教材にしたいと思っています。』

との返答がありました。

巷では、得てして、ただ本を何冊か読んで、それをリライトしただけのモノ、

あとは、専門家が書いたモノだから、信頼出来るノウハウのはずだ、とか

(まあ、書籍も結局専門家が書いてる訳なんですが)

それと実際に闘病体験をされた方が書いているものの、
体系だった解決法が無かったり、エッセイ的なもの
体験記に終わってるもの、と様々です。

そう言った教材ばかりが見受けられますが、

肝心なのは、

患者目線で書かれており、

「自分が助かるためには、どうしたら良いのか?」という深刻な悩みを
書籍の様な概論や一般論ではなく、具体的にどうすべきか?

について、かかれているコンテンツこそが、
求められているのはではないでしょうか?

あなたは、どう思われます?

彼は、確かに専門家 では無いかもしれません。

そうかもしれませんが、私が思うに彼は

そう、“プロの患者”とでも呼べば良いのかもしれません。

彼は、IT系の会社で、プロジェクトリーダーを任されたり、
コンサル業、そして今は管理者的立場にもいる、秀逸な人です。

ハッキリ言って、超がつく優秀な頭脳を持ち合わせています。

更に、仕事の傍らで、ライター業もこなしており、文章力も
レベルが高いです。

でも、そんな彼でも、うつ病で、相当苦しんできました。
そして、更に、彼自身のみならず、彼の奥さんも更に酷いうつ病で
苦しんでいるのです。

本当に壮絶ですし、ある意味生き地獄の様な経験をされてきました。

そう、病気の辛さ、苦しみ、悩みを通じて得ることができた彼なりの
解決法を具体的に伝えることが出来るのは彼しかいないでしょう。

僕は、“バラ整”を通じて、うつ病に伴う諸症状の改善、をテーマに
教材を開発しましたが(正確には、プロデュースですが)

やはり、うつ病自体の克服法や改善法についてのニーズが後を絶ちませんでした。

特に、メンタル面からのアプローチについては、“バラ整体”は、無力でしたので、今回、彼に巡り合えたことは、運命の様な気がしてます。

彼の教材を、1日も早く、うつで苦しんでいるあなたに届けたい!

そんな気持ちでおります。

最後に彼のメッセージを、お聞きください。

特に伝えたいメッセージとは?
情熱を持ってつたえたいことは何でしょうか?

“一言で言うと、「うつ病患者さんは、一人っきりじゃないんだよ」
ということでしょうか。その理由は、一度病気になると、本当に周りが
見えなくなってしまい、殻に閉じこもってしまいます。

すると、どんなに周りがサポートしよう、助けようとしても、拒否して
しまうのです。そのため、精神的にすがる物がなく、孤独感、寂しさ、
不安に押しつぶされそうになります。

そうした気持ちを、本当は誰かに伝えたい、聞いて欲しいというのが
患者さんの心の底に潜んでいます。それらを安心して吐き出したり、
誰かに頼っても良いんだよ、私達はうつ病患者同士だから分かることが
沢山あるんだよ、ということを伝えたいと思っています。

そこで、教材では、彼の体験に基づく解決法・克服法を書くので、

このブログでは、所謂、書籍的な一般論、概論的な
ポジションから語られている、

うつ病克服を中心とした様々な健康法、
意見、ノウハウ等を

更に、彼の視点からの意見を交えて記事を書いてもらいます。

そして、

その中心に、彼の作成中の教材をメインに据えていく、と言う
スタンスで、プロジェクトを進行していくこととします。

名付けて 

“うつプロ”~プロのうつ病患者による、うつ病を克服して、
社会復帰、職場復帰を目指そうプロジェクト!~

です。

では、次回より、お楽しみに(^^ゞ



神野望(じんの のぞみ)