今週から、いよいよ5日間
本格的な復職が始まったダンナ(時短だけど)。
とりあえず、毎日出勤することができました。
でも、ほぼ毎日落ち込んでいた。
ちょっと前までは、会社から帰ってきて
夕方くらいから落ち込むことが多かったようだけど
今週は、会社にいる時から落ちていたよう。
どうしても、周りと比べてしまうんだと。
どうしても、自分が必要ない人間に思えるんだと。
どうしても、消えてしまいたくなるんだと。
会社からは、復職の条件として
時短勤務と、週1回の産業医との面談を
必須とされています。
で、そんな辛い気持ちを
産業医に吐き出してみたそう。
これまでは、産業医(たぶん内科医)のことを
「すごいテキトーそうな人」と評していたダンナ。
でも、色々と話をしてみたら
そんなわけでもなかったみたい。
解決策を考えてくれるわけではないけれど
すごく親身になって聞いてくれたと。
最近、親身になって聞いてあげられない私は
ちょっとドキリとするけれど
週に1回、そうやって吐き出せる人がいて、良かった。
そして昨日、主治医の診察の時にも
最近の気持ちをダンナの口から伝えました。
主治医も、解決策を提示してくれるわけではないけれど
『そうやって人と比べてしまうのは
ある程度仕方のないこと。
一つひとつコツコツと実績を積み上げて
自信をつけていくしかない。
でも、そうやってしんどいながらも毎日仕事にいって
仕事中落ち込んでも、がまんして作業をすることが
できている。
そのことを、もっと自分で評価してあげても
いいんじゃないですか?
今は、会社に"行く"ことができるだけでいいというくらいの
気持ちでいいんですよ。』と言ってくれた。
隣で聞いていた私も、ちょっと嬉しくなった。
似たようなことは私もダンナに言ったことはあるけれど
やっぱり、医師のコトバは説得力が違う。
ダンナにどう思ったかは聞いていないけれど
これで少しでも気持ちが楽になったら
そして辛い時に、このことを自分で考えられるようになったら
きっともっと楽に過ごせるようになるんだろうね。
それから、薬が変わりました。
とん服以外は、半年くらい同じ種類を飲み続けていたけれど
久しぶりに新しい薬が加わった。
といっても、最近の落ち込みの為というわけではなく
手の震えが仕事の支障になるようになり
今まで使っていた薬を減らさなくてはいけなくて
減らした分を補うための新たな薬。
最近は、薬とか休養とか
その必要性すら疑問に感じてしまう私。
でも、「薬が変わった」と思うだけで気分も変わるだろうし
良い効果が得られるとよいなー。
ちなみに昨日は
久しぶりに一日中ごきげんだった。
大好きだったブラッディ・マンデイの2ndシーズンが
始まったからかな
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