実は結構オシャレを気にするダンナ。
といっても、お金はかけずに
安い服ばかりで楽しんでくれるので
ありがたいところ。
冬の間は、気分が落ちていたこともあり
出かける時の身なりはほとんど気にせず
いつも近くにある服を着ていたよう。
でも、最近調子が良いことや
夏服の方がたくさん持っていることもあって
近頃は、出かける時に
以前より恰好を気にするようになった。
そこに目をつけたカウンセラーOさん。
オシャレを楽しめるのは良いこと。
服を着ていたら昼寝せずにすむかもしれないし
せっかくだから、家でもいつも
きちんとした格好とはいかないまでも
近所に出かけられるくらいの格好を
するようにしてみては?と。
というのも、恥ずかしながら
ダンナは家の中ではTシャツ+パンツ(下着)一丁という
絶対に人前に出られない格好をして過ごしている。
(冬場は日中もパジャマ代わりの部屋着を着ていた。)
これまでにも、「洗顔と着替えを毎朝できるように
習慣づけてみたら?」と私が提案してみたことはあったけど
完全に聞き流され。
でも、カウンセラーさんとか主治医に言われることには
ちゃんと耳を傾けるんだよね。
そういえばこの前義母も言っていた。
義母の言うことにはちっとも耳を傾けない義父が
テレビの中の専門家とか、医者が同じことをいうと
ちゃーんと聞くんだよね。と。
息子もまさに同じ状態です。
というわけで、毎朝着替えられるようにしよう
という目標を定めて帰ってきた昨日。
帰ってくるなり、早速ジーンズを脱いでパンツ一丁
そりゃあね。暑いからジーンズなんて
履いていられないのはよくわかる。
私だって、出かけられるような恰好はしていない。
かろうじて、宅配便くらいなら受け取れるというレベル。
でもさ、せっかく本人も納得して決めた目標なんだから
ジーンズじゃなくて、こっちを穿いてみたら?と
ダンナが昔部屋着にしていたという楽そうなズボン
(近所くらいなら十分にでかけられそうに見える)
を出してきたら
「それは外に出られる格好じゃない」と拒否
いや、別にね、ちゃんとした格好をしろ
なんて言われてないじゃん?
部屋着風ズボンを穿くくらいならパンツ一丁って!
その妙なこだわりは何なのか。
中間をとれないもんかねー。
今日も朝から下着で過ごしていたので
昨日の楽ちんズボンを進めてみると
「暑いから」と拒否。
次いで、外には出られそうもない
部屋着ハーフパンツを勧めると
それはすんなり穿いてくれました。
昨日の理屈は何だったのか・・・。
まあ、パンツ一丁でいるよりずーっといいけどね。
明日から自主的に着替えられますように
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