子どものことって、すごくデリケートな話題で

きっと色々な状況の方がいるだろうし

様々な考えをお持ちの方がいる。


だからこそ、私が書く一言をたまたま見てしまい

気分を害される方もいるかもしれない。

そう思って、記事をアップするかどうか

しばらく悩んだ末に、載せたのですが

すごくたくさんの方がコメントを下さって

本当に嬉しく思いました。


皆さん、真剣に考えて下さって

温かいお言葉・アドバイスをたくさん頂戴して

本当に本当に、感謝しています。

ありがとうございます!


もちろん、読んで下さった方

皆さんに感謝です☆

(不快に感じた方には申し訳ありません。)


子どもの話題は、まだもう少し続きます。

この先は、もっとヘビーになってゆくかもしれませんが

まだ大丈夫という方は

どうぞお付き合いくださいませ。


コメントのお返事は

一つずつ返させて頂きますが

ひとまず、お礼まで。

ありがとうございました好




※今の気持ちをバーっと書いているので、内容に偏りが見られると思います。

他に色々な考え方があることは承知しています。

地雷になり得ると思われる方は、スルーしちゃって下さい。


ペタしてね


子どものこと~1  

 右矢印右矢印右矢印つづき


ダンナは赤ちゃん大好き!

CMとかで赤ちゃんが出てくると

それだけで顔がにやけてしまうくらい。


最近は、私側の甥っ子(1才)に夢中で

血のつながりもないのに

私以上に可愛がっていて

「ねー写真送られてこないのー」と

催促してきたり、ケータイの待受を甥っ子にして

毎日眺めているほど。


元々、「父親になりたい」という願望が

強かったこともあると思う。

なんせ、理想像が自分の父親で

自分も子供から尊敬されるような人に

なりたいと思っているから。


それから、これは私を気遣って

あまり口にしないようにしているらしいのだけど

「親が元気なうちに孫の顔を見せてあげたい」

という想いもあるよう。


それでも、結婚してすぐには

子どもはいらないなーという

私の意見に賛同していたし、

もしもできなければ、子供がいなくたって

2人だけの生活を楽しめばいいよ

とも言っていた。


でも最近は、自分より後に結婚した人が

子供を持っていたり

うちの甥っ子姪っ子を見ているうちに

早く欲しくて仕方がなくなってしまったよう。


なので、毎日のように

「ね~赤ちゃん~」

「赤ちゃん作ろうよ~」

「いつにする~?」と言ってくる。


その度に私は、受け流すようにしているのだけど

「そのうちねー」とか

「できた時がその時なんだよ」という答えでは

なかなか納得してくれず

「うつツマは赤ちゃんほしくないんだ」と言って

悲しみだしたりする。


先日、ダンナを落ち込ませてしまった日は

いつも以上に何度も言ってきた。


(その日何度目かの)

「ね~赤ちゃん~」


(私の心の声)

またか。。。


「ね~。10月には復職するから

そしたら赤ちゃんね。」


いやいや。そんなの決まってないし。

リハビリ出勤ができたとしたって

安定するまでは時間がかかるだろうし。

そんな状態で子どもなんて。

それ以前に性欲がないのはダンナなわけだし。

ていうか、私の仕事は?

ダンナが復職して、やっと私も働けるようになったら

今度は子供って?!

私はどうなるの?


と、口にはできない想いだけが

むくむくと湧きあがり。

考えたくないからテキトーに聞き流す。

すると今度は


「うつツマは子供欲しくないんだ。

真面目に話してるのに。」

といって悲しむ。


いや、だからさー。

欲しくないとか言ってないし。

タイミングとか状況ってものがあるわけで。

でもそんなの決めたところで、

その通りに授かるわけでもないし。

も~。しょうがない。

真面目に話したきゃ話すけどさー。


ということで、

『子供を産む為に

どういう状況が望ましいか』ということを

2人で話し合うことに。


健康のこと、経済的なこと

それに付随して私の働き方のこと。


理想を語るダンナに対し

現実的なことに目を向ける私。

伝えたくないことも口にしてしまう。

(残業するから大丈夫!というダンナに対し

残業なんて、すぐにできるわけじゃないんじゃないの?

とか。色々。)


結果

「どうせオレなんて、一生子供を持てないんだ」

と、極端な解釈をして落ち込んでしまったのでした。


そもそも、そんな話し合い自体

ダンナの負担になってしまうことなのに

話し合い(しかも重いテーマ)を始めてしまった

私の配慮不足。


本当はわかってる。

ダンナはただ、私も一緒に

「赤ちゃんほしー」って言ってほしいだけだってこと。


でもさ

「欲しいねー」

「欲しいよねー」と

2人で延々と語るのって

何か違う気がしてしまう。


私も欲しいといえば

ダンナは「じゃあいつにする?」と決めにかかるし

ただダンナの希望通り

「赤ちゃん欲しいよ~」とは言ってあげられないのです。


いじわるだなー。私。

子ども、欲しくないのかな?? 

                   右矢印右矢印つづく右矢印右矢印

              (次回はもっと毒を吐いてしまいます)


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右矢印右矢印右矢印つづき


4.興味、関心

元々、「趣味=うつツマ」と友達にからかわれるほど

これと言った趣味のない人だったけど

ゲームしたり映画観たり音楽聞いたり買い物したり

といった、これまで楽しんでいたことに

興味がなくなった


最近は、音楽とかネットとか

徐々に楽しめるようになってきている


5.知的能力(?)

何て言うのかわからないけど

集中力とか、記憶力

そういうのは低下しているらしい。

人の話していることが

頭に入ってこなかったりするそう。


最近は、好きなことは集中してできたりするけれど

読書を継続するとか、情報をまとめたりとか

そういうのはまだ出来ていないのかも。


6.その他

あと何だろう。

『ツレうつ』のツレさんとかを見ていると

テレビを見られなかったりとかがあったけど

そういうのはないなー。


活字を全く読めなくなったということもない。

新聞や読書の習慣がないので

うまく比べられないけれど

マンガ読んだりネットしたりメール書いたりってことは

とりあえず、ずっとできている。

(マンガやPCに興味が湧かないということはあるし、

 メールを書くのに時間がかかるというのはあるけれど。)


あとは、マイナス思考かな。

元々の性格によるところもあるのかもしれないけれど

うつ病により、マイナス思考に拍車がかかった部分はあるのかも。

最近は、ポジティブ傾向も見られるようになった。



こんなものでしょうか。

こうやって並べてみると

徐々に回復してきているのかも?

と、ちょっと思えて嬉しいかも。


それと、うつ病とは関係ないかもしれないけれど

学生の頃から強迫性障害のような症状はあったそうで

戸締りとかガスの元栓とかが気になって

何度も何度もチェックしていて

家を出るのに相当時間がかかっていたそうだけど

うつ病の薬を飲み始めてからは

この症状はなくなっていきました。



とにかく、色々症状はあるけれど

ダンナにとって一番辛いのが

希死念慮のよう。


昨日ダンナに

「最近落ち込まないし、うつの部分はもうなくなったと思う?」

と聞かれた。


その言葉に結構驚いた私は

「それはそうだけど・・・。

集中力とか意欲が低下してるのも

うつの症状なんじゃないの?」

かなり余計なことを言ってしまったのだけど


「そうかもしれないけど、

死にたいのがなくなって、すごく楽になったから・・・」

語っていました。


ダンナにとっては「死にたくならない=うつ病が治った」

と感じるほど、希死念慮が辛い症状なんだなーと思った。


「死にたい」とか「殺してくれ」とか

言われる方も相当辛いと思っていたけれど

訳もなくそんな感情に押しつぶされそうになるダンナの方が

どれほど辛いことだろうと、改めて感じたのです。


いつか、これらの症状から解放されて

スッキリ楽しい日々を送れるようになるといいな。



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 長文にお付き合い下さりありがとうございます。

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