9月2日(水)
約1ヶ月半ぶりの社内カウンセリングの日。
少し前に、案内が来たとき
前回 確認した通り、毎回受けなくても
延期してもらったって良いんじゃないかと話したけれど
ダンナは、断る方が面倒なのか、何も気にしていないのか
自分で行くことに決めました。
今回のカウンセリングで一つ気がかりだったのは
10月から始めたいと思っている試し出社のこと。
半年前、4月から復職したいと思っていた時
社内カウンセラーの反対にあい、随分と落ち込んだダンナ。
今回も、同じように試し出社を反対されたら
また落ち込んでしまうんじゃないかと心配していたけれど
ダンナは「反対されたって関係ない」と
気にしていないようでした。
そして当日。
休職してからは、毎回私も同行していたけれど
今回は、ついてゆかなかった。
理由は・・・何となく。
もう行かなくても良いような気がしたから。
そして、カウンセリングを受けて帰ってきたダンナに
「どうだった?」と訊くと
「やっぱり、反対されたよ」と苦笑い。
やっぱりねー
社内カウンセラー曰く
「今の状態からいきなり会社に行っては
周囲の忙しさがプレッシャーになって
負荷がかかりすぎるのではないか。
リワークでプログラムを立ててもらって
もう少し活用してからにしてみては?」
とか何とか言われたそう。
確かに、ダンナは結局
リワークをあまり活用していない。
ヘルニアが出てきてからは
丸1ヵ月行かなかったこともあるし
今も週1くらいのペース。
リワークのカウンセラーさんとの面談も
ここ数ヶ月行われておらず
最初に相談に行ってから半年くらい経つけれど
細かなプログラムも立ててもらっていないまま。
リワークに定期的に行かない主な理由は
腰痛というよりも、やっぱりダンナの気持ちが大きいと思う。
心のどこかで「意味ない」と思っているようだから。
なのでダンナは、リワークへ行き続けるよりも
会社へ行くことでリハビリをしたいと考えているよう。
幸い、社内カウンセラーの反対にはあったけど
ダンナ自身は落ち込んでいなかった。
なので、ダンナの気持ちを聞いてみたけれど
「もう1年も休んでるんだから、周りなんて関係ない。
周りがどうでも、別にプレッシャーでもない。」
「金曜日にリワークへ行った時
試し出社をするまでの1ヵ月ちょっとの
プログラムを立ててもらえるようにお願いしてみる。
(今から2,3ヵ月ものリワークはしたいと思えない。)」
「とりあえず、次の休職期間も3ヵ月申請しておいて
その間に試し出社をして、行けそうだったら
休職期間を切り上げて復職すればいいし
やってみてまだムリそうだったら
そのまま休職を続ければいい。」
と、何だかとっても割り切っている様子。
もちろん、試し出社自体
会社のOKが出るかどうかはまだわからないけれど
それも想定したうえで、これだけ割り切っているのなら
試し出社をできてもできなくても、成功しても失敗しても
何とかなりそうかなと、ちょっと ほっとしたのでした。
まあ、その時の気分によって
ダンナの言うことも違ってくるので
明日はどう思っているかわからないけれど。
ちなみに、前を向いていると思われたダンナは
この数時間後に「死にたい」と言いだしました。
原因は、本人にも不明。
ただ漠然と「死にたく」なったよう。
モヤモヤなまま、数時間寝たら
起きた時には"普通"な状態に戻っていたけれど。
うーん・・・何だったんだ。
まあいいや。
ダンナの小さな感情の起伏なんて
いちいち気にしちゃいらんないわ
と、思っていたら
翌日のカウンセリングでも
さらなる波が。。。

つづく![]()
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もとっていました。
なのでスタンディングではなかったけれど
感動までしたけれど。)

と思っていたけれど
だけ食べて帰ってきました。
だったダンナ


