ペタしてね


先週木曜、もう1つ受けていた

派遣先の案内に行ってきた。

通勤時間は片道1時間強。

週5日、フルタイムの仕事なので

受けながらもどうしようか迷っていた。


面談の手ごたえは、全然なし。

「即戦力が欲しい」とハッキリ言っていて

ほぼ未経験の私に対する反応は

とっても薄~い感じ。


こりゃムリだなと思ったのと

万が一受かっても

「即戦力」にならねばというプレッシャーに

今の私は耐えられる自信がないという気持ち。

そして、もう一つ同職種で

短時間勤務の募集を見つけていたので

そっちの方がよいかなとも思い

案内直後に派遣会社の担当さんには

素直にそれを伝えておいた。


が、担当さんが頑張ってくれたようで

「経験不足でも調整できるかどうか

月曜日までに社内で相談してみます」と言ってくれたそう。


ただ、私の中ではもう

時短勤務への気持ちが大きかったのと

自信がなかったこともあり

月曜日の返事を待たずに

(もしも調整してOKの返事をもらってしまうと

断りにくくなってしまうので)

金曜日の朝、悩んだ末

「辞退」のお返事をしておいた。


そして、時短勤務の方へ応募。

(どちらも同じ派遣会社だけど、違う支店が担当。)

その結果を待っているところでした。

ただし、こちらは他社との競合なので

受かる確率はそんなに高くない。


ところが今朝、辞退した方の担当者から電話があり

「辞退の旨は、先週伝えておいたんですけど

さっき派遣先から電話があって

『未経験でもこちらでバックアップできるように検討したので

もう一度考えてほしい』というお話でした」と。


そんなことってあるんだ?!

あんなに即戦力が欲しそうだったのに

未経験でもサポートしてくれるなんて。派遣なのに。

本当に有り難いお話。


でも、悩みました。

気持ちはもう、時短勤務に傾いていただけに

改めて、週5日のフルタイムで働けるのか。


ダンナが復職前後の不安定な時期に

長く家を空けてしまって大丈夫なのか?

例え、復職できたとしても

私はダンナよりも早く家を出ることになるし

帰りも、ダンナよりも遅くなるかも。

以前、そういう生活をしていた時の

ダンナの淋しそうな顔が蘇る。


未経験者を育ててくれるということは

派遣とはいえ、それなりに長い目で見て働かないと

勉強させてもらっておいて、すぐに辞めるわけにはいかない。

そんなに長期で働けるのか?


悩んでも悩んでも、なかなか答えは出ず。

でも、今日の夕方までに返事をしなければならない。

ギリギリまで悩みました。


それを横で見ていたダンナは

「働けばいいよ」

「やってみればいいのに」と言ってくれるけれど

なかなか決心がつかない。


結局、タイムアップ。

返事をしなければいけない。

どうしよう。


悩みながらも、でも

やっぱりやめておこう!

そう思って、電話しました。


「やめておこうと思いまして。」

理由を聞かれ

「先が見えないというか

長期で働けるかどうか、自信がないので」と。


しかし、担当さん

「そんなに長期と思わなくてもいいですよ」と。


『へっ?!そうなの?』


「とりあえず、来年の3月末くらいまでで

一区切りと思ってもらえれば」

って、たった半年じゃん!


もちろん、できれば長期でという仕事だけれど

契約期間さえ守れば

そんなに"長期"を重くとらえなくても良いとのこと。

(さすが派遣♪)


その時点で、

『半年くらいなら、何とかなるかな~』と

気持ちが傾く私。


さらに、担当さんは続ける。

「派遣先の規模というか、知名度的にも

時短のところや他と比べると良いと思うので

ここで経験を積んでおけば

その後、別の所へ行くにしても行きやすいでしょうし。

しかも、未経験でもって言ってくれてるわけですし

今後のキャリアのことを考えると

ここがいいんじゃないかと思いますけど。」


ええ、そうなんですよ。

それは私も考えたし、だからこそ

断ってはもったいないと思って悩んだわけで。


でも、改めて他の人に言われると

『やっぱり、そうだよね~』と思ってしまう。


そして、気がつけば

「挑戦してみます」と言っていた。


あれ?!私、いいのか?!

流されちゃってる?!


いやいや、そんなことない。

悩んだ末、とりあえず半年というくらいのつもりでも

頑張ってみようと思ったんだもん。


あぁ~決めちゃった。

何だか、決めてしまってから

『本当に、これで良かったのか』

不安になってきました。


一番大事な半年に、働き始めちゃっていいのかな?

ダンナのリハビリ、大丈夫かな?

試し出社の時、家にいてあげなくて大丈夫かな?

ちゃんと復職できるまで、支えてあげられるのかな?


ダメだー。

考えるとマイナスになっちゃう。


でも、もう決めたんだもん

やるだけやってみよう!

きっと、大丈夫。

そう 言い聞かせて。


早速、来週から仕事が始まります。


できれば、私が働くことが

ダンナに良い影響を与えますように

せめて、悪影響だけは及ぼしませんように!



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※家族のグチです。ご注意を。


右矢印右矢印つづき


9月4日(金)


前日前々日 のカウンセリングで

落ち込みがちだったダンナ。


この日は、リワークへ行って

プログラムを立ててもらえるようにお願いしてくる

という予定だったけれど

朝食後、「行く気がしない」とぼそり。


そのまま、行く準備をせずに

転がっているダンナにイライラむっ

ちょうどこの朝は、私自身

仕事の返事をしなきゃとナーバスになっていたこともあり

自分で決めたことを、できないと言うより

やろうとしないダンナを見ているうちに

イライラMax爆弾


『もー!

結局何がしたいの?!どうしたいの?!

自分で決めたことなのに。

病気だから行けないんじゃなくて

面倒くさいから行かないだけなんじゃないの?!

結局、気が乗らないことから

逃げちゃってるだけなんじゃないの?!

もう少し、ガンバレよ!!』


と、喉元まで出かかった言葉を何とか飲みこみ

確実に声にイライラが表れていながらも

どうにか言葉を選んでダンナと話し合い。


最終的には、

「リワークで話をしてくるのが嫌なら

軽作業だけしてくればいい。

軽作業も嫌なら、リワークへ行かなくてもいい。

朝食後は着替えて出かけるって言ったんだから

せめてお風呂に入っておいでよ。」

というようなことを伝えて、あとは放置。

家事にとりかかる。


ダンナもさすがに考えたのか、シャワーを浴びに。

出てきてスッキリしたようで

さっきまでよりは明るい顔。

私も、とりあえずは動き始めたダンナを見たのと

他のことに集中したのとで

徐々に心が落ち着いてきた。


というわけで、何とかバトルは回避DASH!


そしてその後は落ちることもなく

むしろご機嫌さんだったダンナ。


でも、結局この日は

通勤服を着られるかどうか(太ったので)を確認後

すぐに脱いでしまい、外出しなかった。


それどころか横になろうとするのを

何とかくいとめ、ゲームをして

どうにか昼寝はせずにがんばったのでした。


はぁ~。

何かもう、ここまでくると

病気でしんどいというよりも

意志の力の問題が大きいんじゃないかと思うのは

私だけかな。


"なまけ病"じゃないのはもちろんわかっているけれど

やっぱりどこかに甘えが入ってきちゃっているような

気がしてしまう。

『今がんばらなくたって

いざとなれば、ちゃんとできるもん』みたいな。


うつ病の人に、頑張れと言ってはいけないというけれど

休養期を過ぎ、リハビリ期間に入ると

「もう~少し、がんばってもいいんじゃない?」と

言いたくなってしまうこともあるのです。(言わないけど)


と、ついついグチになってしまうあせる

(病気で苦しんでいらっしゃる方からすれば

色々な意見もおありでしょうが

家族のぼやきですから、どうぞ聞き流して下さい。)


カウンセラーさんに厳しいことは言ってもらったけれど

やるかどうかは結局、ダンナ次第。

わかっているのかいないのか

来週からも同じような日々が続きそうな気がするはぁ↓↓


まあ、ご機嫌さんなだけ

まだマシとするかため息



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右矢印右矢印つづき


9月3日(木)


前日の社内カウンセリングに引き続き

いつものカウンセリングの日。

私も同行。


社内カウンセリングの話を伝え

また、リワークの話(ダンナの期待と現実など)をする中で

カウンセラーさんにも思うところがあったのだろう

今回はめずらしく厳しいことを言われました。


「楽ちんな方が良いから

色々と理由をつけてしまっている部分もあるのでは?

自由意思で動くのは一番大変なことで

ついつい楽な方を選んだり、惰性化してしまいがち。

それを打ち壊すために、たまには無理にでも

習慣化してみることも大事

理屈じゃなくて、やってみる。

ある程度、枠にはめてみる。

100%理想通りのことなんて、そうそうないのだから。」


とか、こんなような内容を

もう少しやわらかい表現で。


いつもは、ダンナの気持ちを引き出し

まとめるのが主なカウンセリングだから

カウンセラーさんがこれだけ意見をおっしゃるのは

めずらしいこと。


私もたまに、「もしかして甘えてるだけなんじゃ?」

なんて思っちゃうことがあったので

聴きながら、うんうんとうなずいてしまった。


主治医も他の人も

普段は誰も厳しいことを言う人はおらず

私も、どの程度言って良いものなのか悩んだりするから。

でも、たまには厳しめにいっても良いかもね。


ダンナも、その場では納得していたようで

次までの宿題として

『週5日、朝食後に通勤服に着替え

とにかくどこかに出かけて寝ないようにする。』

という目標を、自分でたてた。

そして、次回の予約もしっかりとって帰ってきた。


でも、カウンセリングルームを出た途端

「死んでやる」って!

もぅ~はぁ・・・何か思うところがあったのなら

カウンセリングの場で言えばいいのに。


そのまま、夜寝るまで

上がったり下がったりを繰り返していました。


そして翌朝。


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