ペタしてね


昨日の酷い落ち込みは

朝にはすっかり回復していました。(ほっ)


本日の通院記録。

ダンナの話。


「最近また、死にたいと思うようになってしまった。

10月までにというプレッシャーが

ストレスになっているのかもしれない。」


「あくまで休職期間中の試し出社なので

試し出社を試す気持ちでやってみたい。」


(主治医にできそうかと訊かれて)

「たぶん、できそう」と。


また、リワークを本格的に活用するわけではなく

今まで通り利用しながら、自分でリハビリしたいと伝え

その方法を訊く。


主治医の話。


「まずは起きていることを目標にするのなら、

興味の持てることや簡単なことから始めて

気分がのってきたら、その勢いで短時間から

知的作業なども混ぜていって。」


「1日中、外出していなければいけないわけではない。

家の中でも、ある程度知的作業をしたりできればよい。」


「試し出社をすれば、作業をすることになるので

家の中でも、例え気が進まなくても

やってみるくらいはできないと。」


「復職を前にすると、不安になったりしてしまうもの。

その時に、『家でこれだけできてたんだ』という事実があると

不安も小さくできるかもしれないけれど

そういうのが何もないと・・・。」


「10月というのは、あくまで目安として

あまり固定して考えすぎないこと。

試し出社をするにしても、ギリギリ一杯で試すのは大変。

少し、余裕をもってできるくらいの方が良い。」


とのことでした。

(うんうん、そうだよね。)


それを聞きながら思い出したのは

随分前、ダンナが復職の話を始めた時に買った

『「うつ」からの職場復帰のポイント』という本。


丁度、復職へのハードルで悩んでいた時だったので

すごく参考になったのだけど、

その時にリハビリのスッテップまで読んで

そのままにしてしまっていた。

最近久々に、その続きを読んでみたら


『診断書や会社の制度の変わり目などを契機に

職場復帰の希望をもたらす・・・

これは本末転倒な話です。

あくまで、うつ病が良くなったので

職場復帰を果たすのだということを忘れないように』と。


ダンナの場合も、最初は

調子が良くなってきたから復職をって

考え始めたはずなのに

気がつけば逆になってきてしまったのかも。


10月半ばから試し出社をしたいって決めて

その"期限"までに何とかしないとって。


本人の中の区切りなんかもあって

なかなかうまく考えるのは難しいけれど

復職までに良くなるんじゃなくて

良くなったから復職、ってことなんだよね。

わかっているようで、ちゃんと理解していなかったのかも。


目標があった方が、やりやすい面もあるとは思うのだけど

目標はあくまで目標で、絶対じゃない。

まずはダンナが良くなること

見失いがちだけど、忘れないようにしようと思います。



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