ペタしてね


ずっと、観たいと思っていた映画

「ぐるりのこと。」


昨日、やっと観ました。


苦しかったけど


良かった。



木村多江さん演じる妻が

子どもを失ったことをきっかけに

うつになってゆく。


側に寄り添うのは

リリー・フランキーさん演じる夫。


そんな夫婦の10年間。



観る前は、きっと私は夫の目線になるんだろうなと思ってた。

病気を抱えるパートナーの側にいる方だから。


でも観てみたら、違ってた。


妻がこぼす一言ひとことが

ダンナの言葉に重なる部分もあったけれど

それ以上に


木村多江さんが

どうしようもなく泣きじゃくる姿が

自分に重なり


そんな妻を優しくなでる夫の手が

ダンナに重なった。


あぁ、どちらが病気であるかなんて

きっと関係ないんだ。


そう思う。


私は、病気のダンナを支えているつもりでいるけれど

ダンナに支えられている部分も大きい。


どちらが病める時であっても

寄り添い、支えあう姿は

変わらないのかもしれない。


そんな風に感じた

映画でした。


私たちの10年後は

どうなっているのかな?


10年後にまたこの映画を観たら

違う思いを抱くのかな。


10年後どころか、1年後に観ても

全く違う感想を持つのかもしれないけれど。

とりあえず、初回の感想でした。


しかし、加瀬亮さんのインパクトもすごかったなー。

そして、音楽も良かった☆


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