さて、そんなわけ で
義務的な社内カウンセリングと
数回のメールカウンセリングだけは受けていたダンナですが
治療としてのカウンセリングは
受けたことがありませんでした。
そんなダンナが本格的にカウンセリングに通い始めたのは
休職して2ヵ月が経った頃。
『服薬+休養』だけではなく
根本的な考え方から
もっと楽になれる方法はないのか?と思った私が、
「カウンセリング受けてみたらどうかな?」と勧めました。
それまでにもそれとなく勧めたことはあったけれど
「会社で受けてるし、必要ないよ。」
と言って受けようとしなかったダンナ。
でも、ちょうどその頃通っていたNクリニックには
カウンセリングルームがあったので通いやすい状況。
せっかくだし、1度くらい受けてみよう!と
行ってみたのでした。
Nクリニックにいるカウンセラーさんは2名。
2人とも女性で、1人はまだ20代と思われる若い方。
もう1人は主治医曰く「ベテラン」と呼ばれる年配の方。
ダンナとしては、年上の方が相談しやすいということで
年配の方をchoice。早速、受けてみました。
ところがこの方、前に書いた今の社内カウンセラー以上に
「本当にこの人、カウンセラーなの?」
と思うような方でした。
何と言うか・・・
まず、医者のことをあまりよく言わない。
自分のクライエントを増やしたいのか
何なのかよくわからないけれど、
クリニックのカウンセリングルームにも関わらず
患者に主治医への不信感を抱かせてどうするんだろう?
と思われる言動。
そしてなぜか、薬の話がやけに多い。
あなたは医者ですか?っていうくらい
カウンセリングの前半はほとんど薬の話。
不思議でした。
そしてまあ、とってつけたような感情表現。
ダンナが何か言うと、
「それはお辛かったでしょうね~」って、そればっか。
辛かったわけではないことに
「辛かったでしょうね~」と言われるダンナも
「あぁ。いやぁ~」と、何とも答えにくそう。
まあ、これはあくまでも私の印象なので
ダンナ自身が合ってると思うならそれでいいかと思い
特にダンナに私の感想は伝えず。
本人の反応を伺うことに。
でも、結局本人の意思により2回だけ受けて止めました。
せっかく受けてみようと思って
挑戦したカウンセリングだったのに
そんな結果で残念。
きっともっとダンナに合うカウンセラーさんがいるはず
いや、いてほしいと思い
ダンナが「もうカウンセリングなんて受けない」と言いだす前に
次の方を探したのでした。
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