しあわせになるコツ
できなかったことよりも
できたことに 目を向ける
できた自分を 褒めてあげる
ちょっと
嬉しくなって 眠る
nutu

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昨日はイロイロあったのに
書く余裕がなかったので、今日まとめて。
さて、昨日は2週間に1度の病院通い。
4月に病院を替えたばかりなので
昨日で5回目。
(転院のいきさつはまた今度。)
先日からリワークを続けるべきか悩んでいたダンナ。
なので、先生に聞いてみました。
「リワークに行かず、自分でリハビリするとしたら
どういう状態になれば、復職OKの判断となりますか?」と。
主治医曰く
「日中起きていられるのは大前提で、
プラスα会社に行く時間に近くまで行って
しばらく時間を過ごしてみるとか、本を読んで過ごすとか
電車通勤ならば、満員電車に乗ってみるとか
そういうことができるようになったら。」とのこと。
もちろん、ダンナはまだまだその状態ではありません。
家でのリハビリ期の過ごし方については
復職の本とかを読んで私は何となく頭にあったので
これまでにもそれとなくダンナに伝えてみることはあったけれど、
せっかく今日は主治医からそういう話があったので
改めて言ってみました。
「やっぱり、自分でリハビリをするのは大変そうだから
リワークとかで、決めてもらったことをこなしていく方が
簡単なんじゃないか?」と。
まだ、リワークをどうするのか決定していないようだけど
納得はしていたようです。
そんな話を聞いたからかどうかわからないけれど
変化は家に帰ってきてから。
全く昼寝しようとせずに、
本棚や箱の奥から仕事関係の本や資料をひっぱりだし
眺めてみたり、PCで仕事関係の検索をしてみたり。
随分長いことそうしていました。
私は夕方から用事があって出かけたのだけど、
何と帰ってくるまでずーっとそうしていたみたい。
もちろん、ぼーっとしたりもしながらだと思うけど。
いやでも、さすがにそんなにしたら疲れるよ~。
今までほとんど開かなかった物と
急にそんな、長時間向き合っちゃったりしたら。
本人は、「やっぱり全然できない。何もわからない。」と
少々落ち込んでいたけれど、全然そんなことないよ!
やってみようと思えただけでもスゴイこと。
さらに、そんな長時間、仕事関係の物と向き合っていられたなんで
本当にすごい!偉い!!
しかも、それだけ仕事のことと向き合っても
嫌な気持ちにはならなかったらしいし。
うつ病のダンナは自分で自分に言ってあげられない分
私が横からたくさん言ってあげないとね。
「そんなにたくさんできたんだよ。すごいんだよ
」って。
だって、しあわせになる種は
"思い込み"にだってあると思うから。
・・・昨日それだけがんばっちゃった分
さすがに今日は朝から疲れていたみたい。
それでも午前中はテレビを見たりしながら起きていたけれど
今からちょっと一休み。。。
治療中にムリは禁物です。