現在、うつ克服の無料メール講座ということで、
こちらで募集をしているのですが、その募集サイトにコメントがついていたので、
少しだけコメントで話をしました。今日はその内容をお話ししようかなと思います。
コメントには、こう書かれていました。
「うつ病の薬は飲むことで
脳が悪化する恐れはあるのですか?」と。薬には普通の風邪薬ですら、
副作用があります。だから、うつ病の薬にも当然副作用はあります。
脳が悪化するかどうかは分かりませんが、
可能性としてはあるんじゃないでしょうか。薬は同じでも
飲む人間はてんでばらばらの身体をしているし、
その時の体調も人それぞれですから、こう悪くなる!とは言えないのですが、
薬は、「毒をもって、毒を制す」の世界ですから、
身体に悪い影響が出てもおかしくないでしょう。それと、これはみなさんに強く言いたいのですが、
うつ病でも風邪でも、他の病気でも、怪我でも、
悪くなったところを治しているのは、
実は、あなたの身体なんです。医者でも、薬でもなく、
治しているのはあなたの身体です。怪我なんかは一番分かりやすいですが、
傷が出来ても
自然と元通りになっていきますよね?若い人なんかは、
あれ?この前どこ怪我してたっけ?という状態にすらなるんです。
これは、誰が治したのですか?
絆創膏?
消毒液?
包帯?どれも違いますよね。
治したのはあなたの身体なんです。
そして、
他の病気についても、同じように発熱や頭痛などから、
僕たちのうつ病まで、治すのはあなたの身体なんです。
身体が治す際に、
熱が出たりどこかが痛かったりするから、楽に治っていくように
(その症状を取り除くために)薬で一時的に和らげているにすぎないのです。
あたかも薬が治したかのように
錯覚してしまいますが、(薬が治していると洗脳されている)
本当は、薬で痛みを取り除いている間に、
身体が一所懸命に修復して治しているのです。薬は主役ではなく、
あくまで脇役、サポート役なのです。だから、うつ病を治すのも
あなたの身体が治すんです。薬はそのサポート、だけです。
医者や薬はサポートをするだけで
治せません。治すお手伝いをしてくれているにすぎないのです。
ここの認識は、
本当にきちんと持ってほしいと思います。初耳だよ!と言うかもしれませんが、
この認識を持つだけで、
だいぶ気の持ちようが変わってくると思います。自分で治す。
自分の身体が治す。この認識を改めて、
してほしいと思います。
では、では、
今日も、あなたに新たな気付きがありますように!じゃね~!!
引用元:うつ病治療の主役はあなたの身体です!