ども。いかがお過ごしですか?
こんな本を読み続けています。
- うつの医療人類学/北中 淳子

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通勤時間の
片道20分を利用してなので、
毎日コツコツ
という感じですが、
うつ病が歴史的に
どのように扱われてきたのか、
時代ごとに
違う呼び名になりながら、
社会的に
どのようなポジションで
医学的には
どんな位置づけで
扱われてきたかが分かります。
うつ病は
どんな歴史を持っているのか?
それを知るには
とても良い本だと思います。
あと11ページほどで
読み終えるのですが、
うつ病とは何か?が
少し見えてきました。
やはり、
うつ病は
現実と、
理想のギャップにより
生まれるもので、
その狭間に思い悩み
解決方法が分からずに
視野狭窄になり、
悩み続けることで、
脳が疲労し
身体は病んで
発病していくものだと
思いました。
これは、
ずっと前から思っていたのですが、
やっぱりそうか、と
思いなおした次第です。
(何回思いなおしたか
分からんですね・・・汗)
現実と理想のギャップを
上手く処理できるかどうか、
それが1つの分かれ目かな、
と思います。
だから、ギャップを
解消することなく、
解消する方法を
学ぶことなく、
薬だけで
良くなった!
と思っても、
再発するのは
そういう理由からだと思います。
うつ病になった要因としては、
本人の思考習慣や
生活習慣ではなく、
家庭環境や
職場環境が
その主たる要因として
挙げられますが、
うつ病を治して
再発しないようにするには、
一番に
本人の思考習慣や
生活習慣を直すことが
重要で、
一番の早道です。
今回も長くなったけど、
今日も、あなたに新たな気付きがありますように!
じゃね~!!
P.S.
僕は自分自身の経験や
少ないながらも
他のうつ病の人の
思考習慣を
見てきているので、
あなたを
うつ病による
負のスパイラルから
抜けさせる
手助けが出来ますよ。