3日目;うつ病から脱出する方法(きっかけ編)~日記で素直な感情を書く~ | うつ病から復職成功したはずが、再発してまた復職を目指す件

うつ病から復職成功したはずが、再発してまた復職を目指す件

再発を繰り返した後、復職成功して3年以上働けたのにまた再発したので、復職成功を目指していきます! 似たような境遇の方の生きる力、ヒントに少しでもなれば嬉しいです!

今日は、前回の続きです。

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外を歩くときは、空を見る。

落ち込んでいるときは、スキップをしてみる。

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やってみましたか?

まだなら、是非一度やってみてくださいね。

気持ちが変わるって不思議だなぁって、

感じてみてください!

今日は、

「自分の感情をしっかり感じていく方法」

について、お話したいと思います。

うつになった人の多くは

自分の感情を押し殺しています。

僕もそうでした。

自分の言いたいことを言わずに

相手の要求を無理して飲み、苦しむ。

腹が立つのに、悔しいのに。。

そんな繰り返しでした。

押し殺すのを続けているうちに

自分の感情を感じられなくなってしまいました。

あれ?

何でこんなことしているんだろう?

って。

うつから脱出するには

自分の感情に気づく必要があります。

そのお話です。

感情をしっかり感じていく方法………

それは、

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日記を書く

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という方法です。

ただ、単純に普通に

その日の出来事を書いていくというものではなく、

その日感じた感情を中心に書いていきます。

でも、いきなり「チクショー!」だけでは

訳がわからないので、

その時の出来事とあわせて

感じたこと=感情を書いていきます。

日記は、あなたから見せようとしなければ、

誰にも見られないものです。

だから、存分に

あなたの気持ちをぶちまけてください。

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自分だけの日記だから、

包み隠さず、感情をぶちまける。

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そういうことを、日記を書くということを使って

しっかり感じられるようにしていくのです。

でも、これで、いったい何が変わるのか。分かるのか。

日記を書いてみると

あなたのこれまで抑え込んでいた感情が

表に出てきて、日記帳に記されていきます。

これじゃぁイケないと思って抑えていた

「怒り」や「不満」などの

負の気持ちが

フツフツと沸いて出てきたかのように

記されていくのです。

負の気持ちは決して悪いモノではありません。

善い悪いを判断するのはそのあとの行動です。

実際に犯罪として裁かれるのは、行動とその結果ですし、

どんな気持ち(感情)を抱いても

誰も何も悪くないのです。

あなたの状態は、以下の式で作られています。

感情→行動→結果=状態

例をあげれば、こんなものがあります。

うつを治したいと思う(感情)

→薬を飲む(行動)

→良くならない(結果)

→自分には何も効かないと思う、もうやってらんない(感情)

→落ち込む(行動)、何もしない(行動)

→良くならない(結果)=うつから抜けられない(状態)

だから、

うつになっている今の状態を変えようとするなら

その状態を作り出している行動を変えなくてはなりません。

状態は行動の結果ですからね。

そして、行動を変えるためには

そのきっかけとなる感情を理解する必要があります。

行動を起こすきっかけとなる感情に

気づかないことには対処しようがないのです。

上の例でいけば、

なんでうつから抜けられないのか?

なんで何もしていないのか?

という元になっている感情を理解したいのです。

だから、まずはその感情に気づくことを

日記を通してやって欲しいのです。

決して、

こんなこと考えている自分って

ダメだぁ、なんて考えないでください。

自分に正直であることを最優先して

感情を感じてみてください。

そして、それを書き記していく。

誰にも見られない日記帳に・・・・

明日は、その日記の書き方を

お伝えしましょう。

では、明日。



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