こんにちは。
むすめの通うインターにも
中学受験に挑んでいるおともだちが
むすめの知る限りひとりいます。
家族でどんな努力をされてきたのだろうか。
想像するだけでも感情移入して涙が出そうです。
どうか中学受験をはじめ、
受験にのぞんでいるみなさんが
存分に実力を発揮できていますように。
一方、お気楽なむすめ12歳ですが、
昨年をひとことで表すなら complicated だそう。
秋からミドルスクールがはじまり
わくわくもあるけれど
慣れないことばかりで戸惑ってもいたのでしょう。
そしてそれよりも複雑だと感じているのは
友人関係のようです。
話しを聞いていると
むすめは調整役に回ることが多く、
そしてそういう役回りなので
おともだちから頼られたり
決断を迫られることが度々あるようで
(決断といっても些細なことのようですが。)
それにときどきストレスを感じているようです。
そしてむすめが決められず、
傍から見ると八方美人のようにも見えるので
なんではっきり自分の気持ちを言わないの?
と言われることもあるようで。
むすめにその理由を聞いてみると、
自分が嫌われるのが嫌だから
はっきり言わないのではなく、
自分がどちらか側に同調すると
もう片方のおともだちが
unhappy になるのが嫌なんだそうです。
わたしからは
あなたのその優しい気持ちは素晴らしいけれど、
そのためにあなたが unhappy なのはどうなの??
まずは自分の感情を大切にしてみたら??
とは言いましたが、
実のところどうしたら良いのか
わかりません。苦笑
でも、いつも話しを聞いていて良いと思うのは
みんなお互いにきちんとぶつかるのです。
そして何ごともなかったかのように
日常に戻ります。
先日、自分の文句をAちゃんが言っていたという
話しを聞きつけたむすめですが、
それについてAちゃんに話したいとテキストし、
下校時に話したようで、
お互いの考えていることは分かったと
わたしに話してくれました。
「あなた、わたしの悪口言ってたでしょう??」
と話したってこと??つ、強いなむすめ。
とわたしは考えてしまうけれど、
きっとむすめたちはそんな風には捉えず
お互いの気持ちや考えを知るために
会話が必要なのでしょうね。
今年もすでに小さなトラブルがあったと
むすめから聞きました。
がんばれ、むすめ。
(母はいつもあなたの側にいます~!)