「私、仕切りたがり屋やから♪」

笑顔で言うってことは、それが自分の長所だと思っているのかな?

思わず、そう言いそうになってしまった。

 

確かに仕切りたがり屋ってどこにでもいる。小中高、必ず1人は居た。

でもそれまでは私の親しい人の中には居なくて、どちらかというと苦手な人のグループに居た。

大学に入学してそろそろ1年が経とうとしているときに、

「ついに来てしまった」

 

そう、まさか同じバンドの同期メンバーが仕切りたがり屋だったのだ。

それまでに思い当たる節はあったが確信になってしまった。(なってしまったという言い方は彼女に対して失礼だが、まぁ、なってしまった。)

 

母に彼女が笑顔で「私、仕切りたがり屋だから♪」と笑顔で言ったことに対してこう訊いてみた。

「なんで直そうとしないの?彼女はそれを自分の長所だと思っているわけ?」

すると母は

「自分でそう言うから、直さないんだよ。」

それを聞いた私はなんで?という気持ちでいっぱいだった。

そのなんで?が自分の中で納得できるまでもうしばらくかかるのだろうな、と思った。

 

今日もその1週間ほど前も新歓会議でその彼女と同じなわけだが、まぁ腹が立つ。

一つひとつのことは腹が立つまで行かないかもしれないが、小さないらつきが重なって腹が立っている。

私、議事録ずっと打っているし、しかもレジュメ一から書いたからどこを直せばいいのか一番よく分かっているのに。

「例のところも直さなきゃね」

もうそんなこと言われる前にさっさと直しているよ。グレーでマーキングしてますよ。

そんなことをわざわざ言うのも面倒だし癪なので無視してカチカチ打っておいた。

 

それに前回の会議、なぜ当日に連絡を入れずに休んだのか。先輩たちも心配していた。

「前回、連絡入れたから大丈夫だと思っていました・・・」

前回って?

ラインを遡ると9日前。

誰が9日前のライン覚えてると思うの、バカかな?

以前にラインで連絡したとしても、休む前日か当日に改めて連絡入れるのが常識でしょう。

 

あまり、愚痴も良くないのでここまで。

久々に書いたなぁ。