公道最速伝説 | メロンパンブログ

公道最速伝説

今日は特に予定も無く、部屋の片付けやデビルスティックで遊んだりしていたら、あっという間に日が暮れてしまいました。ちょっと早いけど、更新でもしないとやることがありません。


「リクナビ開きなよ。」とか思ったアナタ、



一歩前だコラァ。


さて、今まで数々の持論を展開し「現代のソクラテス」とまで噂されているオレなわけですが、今日は今から3、4年前に、何気ない会話から生まれた奇跡の理論を皆様にお教えしましょう。

実は、オレの将来の夢は水着ギャルだけを集めて講演会を開くことです。

ホントだったら画面の前の貴女、水着着ないと知れない情報なのよ☆ 

なんてオ・ト・ク☆



皆さんは頭文字Dというマンガをご存知ですか?知らない人の為に超簡単に説明しますと、要は主人公が古い車をスーパーテクニックで運転して最新の車にレースして勝っちゃうって内容です。

これは当時、オレと友人Mが頭文字Dにはまっていた時の電話での会話です。



シン「やっぱさ、イケメンには勝てねーよな。」

M「何言ってんだよ。そんなの子宮から出てきた時にすでに気づいてたっつーの。」

シン「まーな。でも最近知ってたけど再確認したよ。ブサイクはどうしたってブサイクなんだな。」

M「今更言うセリフかよ。お前ひょっとしてまだどっか可能性があると思ってたの?だっせーな。」

シン「ほんと自分が情けねーよ。ツイストパーマかけてさ、ワイルドDE行こう!とか思ってたんだけど、いざやってみたら只のチン毛パーマでよ、その下にある顔が余計チンコみたいに思えてきたよ。」

M「まーもともとチンコみたいだったから、ある意味似合ってるんじゃん?」

シン「とにかくオレは絶望したよ。」

M「そもそもさ、外見で勝負しようとするのが間違いなんだよ。中身だよ中身。」

シン「中身ねぇ。」

M「お前さ、タクミ君のハチロク(頭文字Dの主人公の車。二昔前のスポーツカー。)だって、見た目オンボロでも中身バリバリじゃん。」

シン「まーな。」

M「だからさ、外見は諦めて中身で勝負すりゃいいんだよ。そうすりゃ最新マシン、イケメンにだって勝てるかもしれなくねぇ?」

シン「でも待てよ。」

M「なんだよ?」

シン「ハチロクってさ、下りのスペシャリストじゃん。」





・・・。





彼らが将来を下方修正したのは、想像に難くない。

シン