商売繁盛 | メロンパンブログ

商売繁盛

どうやら花粉症ではなく、普通の風邪の可能性が濃厚であることが判明したため、風邪薬を服用しました。

現在俗に言う「葛根湯ハイ」のため、怒涛のごとく読者が引くような文章を余裕でアップしようと思います。

最近、今までには考えられないほど「アキバ」が注目を集めている。アキバを「聖地」と称し、巡礼を高い頻度で繰り返す男たち。彼等のために生まれた文化、言語、場所。そのすべてが「一般人」達の好奇の的だ。

そう、今やアキバにすむ人々は経済の面においても重要な市場なのだ。

その彼らなくてはなりたたない産業のひとつに「アイドル産業」というものがある。 週末には街の色々な場所でアイドルイベントが催されており、そこには常に数多くの「信者」達が群れをなしている。

信者たちにおける信仰対象はもはや神格化しており、彼らの多くは彼女らを「排泄物などするはずもない、触れてしまえばこの世から消滅してしまう存在」と思っているふしがある。

だが、彼女達は神や妖精、ましては2次元のキャラクターなどではない。彼女達にも両親がいて、彼らの性行為の結果ゆえにこの世に生をうけた一人の人間なのだ。当然食事もするし、排泄もする。男性との性交も、してない者のほうが少ないはずだ。

信者達もそれはわかっている。只、認めたくないだけだ。

しかしここに奇妙な矛盾がある。

アイドルの排泄行為や性行為を認めようとしない彼らは、アイドルのトイレ盗撮映像やお宝写真などに異常な性的興奮を覚えるのだ。


ビジネスチャンス。




「アイドルの排泄物を通信販売したらもうかるのではないだろうか。」



まず第一に、原価がただである。製造コストは女性の食欲に左右されるところがあるので変動的だが、それでも微々たるものだ。

第二に、製品のバラエティが豊富である。これは排泄物というものの性質上、摂取したものにより、それぞれが異なった表情をもつ。これにより何千、何億通りの製品の創造が可能になり、信者達のコレクション欲を刺激することは疑いようもない。

そして第三に、半永続的に供給が可能であるということである。アイドルというものは日々生まれ、そして消滅している。常に新しいニーズに事欠くことはない。

会社のコンセプトは「安心、新鮮、本物」。アイドルを確実に管理化におくことを義務づけ、排泄が行われたことをGPSで24時間体制で把握できるようにする。排泄時には「回収班」が即座に駆けつけ、回収そして発送。専門家の鑑定書付きで、顧客の手元には12時間以内に届けることを約束する。


とりあえず、小○優子に直談判してきます。

シン