憎まれ役 | メロンパンブログ

憎まれ役

「憎まれ役は買ってでもなれ」


北野武がとある番組で言った言葉。

物凄い深い言葉だ。

ただ思うのは、ただの憎まれ役にはビタ一文の価値も無いということ。

憎む側の気持ち、自分だったらこの憎まれ役に対してどういう思いを抱くか、

その思いを持ってはじめて憎まれ役が生きてくるのじゃなかろうか。

真の思いやりとは、そういうところにも隠れているのかもしれない。


例えば、俺は世の中の憎まれ役に、芸能レポーターが思いつく。

あの人たちは、他人のプライベートを追ってメシを食う。

かなり嫌なイメージだ。

でも、あの人たちがいるからこそ、俺らは芸能人の素の顔を見れる。

つまり俺らの代わりに憎まれ役を買って出てる。

あの人たちは、ただの野次馬根性でなく、プロとして、誇りを持って

仕事にしているのだろう。(そうでない人もいるかもだけど)

俺にはとても真似できない。

ただ、あの人たちの仕事への誇りは見習いたい。


二日連続で真面目系ネタ。

禁欲効果が出てきたか?


真面目ついでにもう一言。




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ケイ