井の中の蛙 | メロンパンブログ

井の中の蛙

『井の中の蛙、大海を知らず。』

いい言葉ですね。
いつでも視野を広く持って自己研磨に励もうと思うものの、気づけばチ○コ研磨ばかりしているケイです。こんばんわ。

さて、冒頭にいきなり“ことわざ”を持ってくるというパワープレイを断行したのですが、これには訳があるんですよ。

先日、バイト先の忘年会があったんですが、新しく入った方も何人かいて、もちろんその方々とは初めてのお酒の席。

宴会の特攻隊長、飲み会で一人は欲しい盛り上げ役、実は悲しいピエロ役の俺は、いかに新旧の間をもって忘年会を楽しいものにしようかと、あれこれ画策していたんです。

んで回帰したのが、「下ネタ

だって、だって、みんなが分け隔てなく盛り上がれて、なおかつみんながそれなりの知識を持つ下ネタはすっごくとっつきやすかったんだもの。

お酒も程よくまわって、俺の(オ○ニー)トークは順調快調。
そこからチ○コそのものの話に会話は発展していき、
しまいにはケイ脱げコールが。


あ、補足ですが、俺は酔ったら脱ぎます。
すっぽんぽんです。
それで昔彼女と修羅場を経験したこともあります。

「もう耐えられない! あんたなんかとは別れる!!」
「ごめん、もう絶対脱がないから!!許して!!!」

最低の懇願ですね。


話を元に戻して。
ケイ脱げコールが巻き起こる中、一人の新人さんがふと、

「何、ケイさんチ○コに自信あんの?」
と一言。

もちろん自らすすんで脱ぐからには、一応それなりに人様に見せられる代物を持ち合わせておりますが、何故そのようなことを?

するとその方、

「実は俺もちょっと自慢の息子なんだよね、ほら。」


!?


いやいやいや、いきなり何をしだすのよこの人。
俺のオハコ奪わないでよ。
俺の居場所がなくなっちゃうじゃん。

有無を言わさず自慢の息子をさらけ出す新人さん。
と、次の瞬間





真珠、はっけん。


本来、男性にはヤシの木に実が二つ。
しかしその新人さんにはさらに、明らかに後天性であると確信の持てる‘実’が三つ。

「…」
情けなくも俺はリアル真珠夫人を目の当たりにして閉口してしまったんだ。
きっとあれが世に言う“カルチャーショック”なんだと思う。

コロコロコロ。
楽しそうに真珠3兄弟を転がす新人さん。
しまいには、




けっこう柔らかいよ?触ってみる?


遠慮させていただきます。



世の中は広い。俺はまだまだ。

ケイ