「笑う」ということ 余談 | メロンパンブログ

「笑う」ということ 余談

ちょっと詩的な気分で書いた記事なんですが、前の記事との激しいギャップに俺自身一番びっくりしました。

「物言い」はバカに疲れた休憩所として作ったものなんですが、どうやら俺は疲れていたみたいです。

正直なんであんな気分になったのか自分でも良く分からない、
別に鬱になったとかそういう問題じゃないからご安心を。

俺はですね、相手に笑ってもらうことが自分にとって何より嬉しいことなんですよ。
それがたとえ嘲笑であっても、相手が笑ってくれるなら構わない。

言ってみれば相手に笑ってもらうことで自分の価値を確認しているのかも。

裏を返せば、笑ってもらえなければ自分を見失いかねない、そんな危ない橋を渡ってる。

だから遮二無二笑いを取ろうとしてた。

でもそうじゃないな、それじゃユーモリストとはいえないな、って。

もちろんこれからも俺はクダラナイ記事書いたりしていくと思います。
でなきゃネタが持ちません(泣)

だけど、そんな時でも、ちゃんと心にユーモアを持つことを忘れません。

あまりこういう偉そうなことは言いたくないんですけど、
もしどこかに自分の価値が無いなんて思ってる人がいたら覚えておいて下さい。

そう思えるあなたは相手を思いやる心を持った十分価値のある人だってことを。

相手を満足させられない=自分には価値がない
のではなく、

相手を満足させられないと思う気持ち=相手を思いやる気持ち
なのだと俺は信じてるから。


ケイ