元旦の苦言
あけましておめでとうございます!
正月早々、彼女にへこまされましたのでご報告まで。
彼女「あけましておめでとー。」
オレ「おう、おめでとさん。」
彼女「…てかさ。」
オレ「何だ?」
彼女「なんで来ないの?」
オレ「…いや、ちょっとまぁ…金とか無いし…正月は家で…」
彼女「ほんと情けないよね!」
オレ「いや情けないとかじゃなくねぇ?(トータルテンボス)」
彼女「ふざけんなよ!年越しも一緒にできないなんて、最悪。」
オレ「そんな最悪ってほどでもねーだろ。」
彼女「もうムカツク!」
オレ「んなムチャクチャな…(生理前だな。こりゃ。)」
彼女「ほんとさ、もっと頼れる男になってよ!」
オレ「いやオレ結構頼りにはなるぜ?」
彼女「なってないよ!全然!」
オレ「なんかあるだろー?マジでないか?」
彼女「えー…あ、頼りになることあったわ。」
オレ「ほらな。オレって実は頼れる男じゃん?地元じゃタヨリーGUYとか言われてるしさ。ほら?オレのどこが頼りになるか言ってみ?」
彼女「電車の乗り換えに詳しいところ。」
…
駅員と付き合えや。
JRの入社試験受けてみようかな。
シン