ヘトヘトになったW杯2026、あーだこーだ
終わりましたね、W杯。リアタイ観戦に疲れ果て、3位決定戦と決勝の2試合は、途中で寝落ちした原始人。終わってホッとした、とも言える。そんな原始人が興奮した試合ベスト3は、3位 スペイン0-0カーボベルデ(ループH第1節)2位 ポルトガル0−1スペイン(ラウンド16)1位 ポルトガル2-1クロアチア(ラウンド32)フットボールの面白さと恐ろしさを堪能できたー。そしてW杯終了後に読んだ「サッカーと地政学」(木崎 伸也著)で、よりフットボールへの理解が深まった。先に読んでおけばよかった!全てが終わったいま、「融和がサッカーの本質だ」と語ったラミン・ヤマルの言葉が胸に沁みる。W杯を単なる興行として売っぱらおうとしたWIFA会長、どうかしてる!大相撲は神事か ?興行か?という議論に少し似て、フットボール(の未来)を創るのは文化か?興行か?と考えずにはいられない、W杯だった。で。4年後のW杯はどのように運営されるのか!?気になる。欧州3カ国で共催、そのうえ南米3カ国で開幕戦って。融和すぎる。選手ファーストは影もカタチも!?