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3日目はママチャリを手放し岡崎のホテルに泊まりました。(一泊5,000円)

 

 

リュックの容量の問題で着替えを3日分しか持っていっていなかったので、ホテルのコインランドリーで洗濯することができて助かりました。

 

 

皆さんも自転車旅で日数分の着替えを持っていけない時はどこかでホテルに泊まるようにしましょう。

 

 

朝起きて、豊橋から岡崎まで自転車できたガチチャリ組と合流。

 

 

 

早速自転車を見つける旅を始めます。

 

 

 

ネットで調べたところ、しばらく歩いたところに10時から営業しているイオンバイク岡崎南店が!

 

 

 

さらに電話で確認したところ20,000円のクロスバイクがあるとのこと!

 

 

 

早速店に向かいました。

 

 

 

開店直後からから大荷物で自転車を買いに来る大学生4人組は明らかに不審者でしたが、店員のおじちゃんにこれまでの経緯を話して打ち解けることができました。

 

 

 

ここまでママチャリできたことを伝えるとめちゃめちゃ驚かれたので

「やっぱり自分はアホなことしているんだな」と再認識できました キャッ爆  笑

 

 

 

ここで無事にママチャリ組2人は自転車を入手チョキ

 

 

 

僕が買ったのはこちら!!

 

 

 

 

20,000円のクロスバイクもどきですが、帰りに新幹線に輪行して持って帰れるようにしたいと話したところ、解体に必要な工具などいろいろ教えていただきました。

 

 

ありがとう!イオンバイク岡崎南店のおじちゃんウインク!!

 

 

 

新しく買った自転車は最初はサドルが高くて乗りにくかったですが、慣れたら余裕。

 

 

 

変速は6段しかついていませんが、今までの変速なしに比べたら段違いです。

 

 

 

ちなみにママチャリ組のもう1人はもっと高い、ちゃんとしたクロスバイクを買いました。

 

 

 

ビュンビュン進んで名古屋到着

 

 

昼食は味噌煮込みうどん

 

 

ここに来て初めてご当地系の食べ物を食べました笑い泣き

 

 

 

ビュンビュン進んで三重県突入

 

 

 

横目にナガシマスパーランドを見ながら四日市に到着し、そこそこに店が広いのに心配になるくらい客がいないラーメン屋で高山ラーメンを食しました。

 

 

 

そしてめっちゃでかいDAISOで自転車のバックライトと自転車の鍵を購入。

 

 

これで夜の車道も安全だぜ!!

 

ちなみに四日市市って日系ブラジル人が多いらしいよウシシ

 

 

 

 

で、その後、明らかに飲酒運転の車が歩道に乗り上げてきたりするイベントを挟んだりしながら順調に進んでこの日は亀山まできました。

 

 

 

この日泊まったのはネットカフェ快活クラブ

 

 

 

ネットカフェについて調べると、いろんなところで快活クラブがオススメされているので泊まれる日を楽しみにしていました爆  笑

 

 

 

快活クラブ、アイス食べ放題、ドリンクバーもソフトドリンクだけでなくいろんな種類のお茶やスープが飲めて、朝食も無料で頼めるし、最高でした爆  笑

 

 

 

さらに、僕らは疲れていたので使わなかったですが、カラオケ、ビリヤードも使い放題だったみたいです!

 

 

 

 

「快活さいこう!!」

 

 

 

と、CMに出演できるんじゃないかと思うくらい元気に叫んでしまった僕らですが、就寝しようとした時、ある衝撃の事実に気づきました。

 

 

 

 

「あれ?シャワーどこ?」

 

 

 

 

そうです。この快活クラブ亀山店、シャワールームがなかったのです。

 

 

 

ネットカフェを宿として利用している僕らにとってこれは死活問題ガーン

 

 

 

思わず顔が青ざめてしまいましたが、無いものは仕方ない。

GATSBYのボディーペーパーで体を拭いてその場をしのぎました。

 

 

 

ネットカフェに泊まる時はシャワーがあるかどうかちゃんと確認しましょうえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

これで4日目はおしまいなのですが、みなさんある恐ろしい事実に気づいたでしょうか。

 

 

 

そう、ママチャリを手放して新しく自転車を購入した僕ら2人は、豊橋から岡崎にかけての約30kmを電車でショートカットしたのです。

 

 

 

 

まあ緊急事態だったからそれくらい許してチョンマゲお願い

 

 

 

って言うことでこの豊橋岡崎間ショートカット問題と、自転車をママチャリからクロスバイクもどきに買い替え問題が、今回このシリーズのタイトルに「(?)」が入っている理由です。

 

 

さて次回は5日目、ついに京都に到着?!

 

 

〜つづく〜

 

さて、ついに3日目ですね。

 

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2日目の朝は6時頃に出発する意識の高さを見せつけた我々でしたが、3日目の朝は熟睡zzz

 

焼津の「笑福の湯」の閉館時間ギリギリまでいて、9時頃に出発しました。

(「笑福の湯」はAM9:00〜10:00の間だけ閉館する23時間営業です。)

 

 

 

ここからは静岡地獄が始まります

 

 

地図で見るとわかりますが、静岡県は横に長い!!

 

 

何時間漕いでも静岡県から出られませんえーん

 

 

 

特に山もないので、県境をまたぐこともなく、山を越えることもなく、ただただ平坦な道をまっすぐ進みます。

 

 

 

正直ここら辺の記憶ないです真顔

 

 

 

昼頃もまだ静岡だったんで「さわやか」リベンジを果たそうとするも、日曜日ってこともあってまたまた激混み。時間に余裕のない我々は断念してケンタッキーでタンパク質を摂取しましたチョキ

 

 

 

まあそんなこんなで夜も更けてきてですね。静岡も抜けて愛知県に突入してですね。

 

 

疲労が蓄積してきた僕の脚は、ママチャリをなんとかロードバイクに追いつかせることができなくなってきました。

 

 

ここでこんなアイデアが

 

 

「自転車交換しね?」

 

 

 

んー!!これは名案!!!

 

 

僕の疲れきった脚でロードバイクを漕ぎ、今までロードバイクを漕いできてそんなに疲れていない脚でママチャリを漕げば、全体としてのスピードが上昇する、グループ全体としての効用が上昇するわけです。つまり我々4人組の市場における自転車の分配にはパレート改善の余地があるわけです!!

 

 

 

「よし、パレート効率的な分配しようぜグッド!!!」

 

 

となるわけですが、ここで問題が。

 

 

 

「俺、ロードバイク乗ったことない、、、」

 

 

 

ロードバイクといえばあの特徴的なドロップハンドルといい、細いタイヤといい、ママチャリの感覚ではなかなか乗りこなせないものです。

 

 

ましてや我々、トラックがビュンビュン追い越すトンネルの中とかを走るわけですから、ハンドル操作を少しでも誤れば死につながります。

 

 

 

スピードを取るか、命を取るかの選択を迫られたわけです。

 

 

 

でも実は、僕じゃない方のもう1人のママチャリライダーはロードバイク経験者。

ということで以下のように自転車を入れ替えました。

 

 

 

まだパレート改善の余地は残されていますが、一応効用はアップしました。

 

 

 

同じママチャリでも、変速がついただけでだいぶ違います。

 

 

めっちゃ楽になった〜〜!!と喜んで下り坂を疾走していた時、事故が起こりました。。

 

 

 

 

真っ暗で路面が見えなかったため、でかい段差に気づかず猛スピードで突っ込んだんですびっくり

 

 

 

みなさん、都会で自転車乗ってても、ライトが役に立ったことってないでしょ?

 

 

 

正直ライトつけても周り十分明るいから変わらないし、ペダル重くなるし、、、

 

 

 

でも田舎の道はマジでライトないと何も見えません。僕が乗ってた自転車も一応ライトはついていたのですが、弱いライトだったので段差を見落としました。

 

 

みなさん自転車には強力なライトをつけましょう。

 

 

 

段差に激突した僕は前に投げ出され、一瞬何が起きたかわかりませんでした、、、

 

 

 

肘やら膝やらを地面に強打しましたが、幸い頭はぶつけず、歩道だったので車にも轢かれず、かすり傷程度で済みました。

 

 

 

「あーー怖かったニコ。」

 

 

 

と思い自転車を起こして進もうとしたところ「あれ?」

 

 

 

自転車のハンドルがまっすぐ向きません。

 

 

そうです、さっきの衝突の衝撃で自転車が壊れてしまったのですポーン!!!

 

 

 

「おい、まじかよ!!!こっから泊まる予定の豊橋までだいぶあるぞ!!どうやって進めばいいねん!!!!っていうかこれ壊しちゃったけど俺の自転車じゃないし!!!!」

 

 

 

とパニックになりました。

 

 

 

とりあえずこの後どうするか作戦会議。

 

 

 

 

しばらく話し合った結果、とりあえず自転車の交換を元に戻し、ガチチャリ組は自転車で豊橋へ。僕を含むママチャリ組は最寄り駅まで歩き、自転車を棄てて電車で豊橋に向かうことにしました。

 

 

 

ここまでずっとママチャリに文句を垂れ、「この自転車壊れねえかなー」「早く買い換えたいわ」などと言っていた我々ママチャリ組2人ですがいざママチャリと別れる時が来ると涙が出そうでした

 

 

 

断腸の思いでママチャリと別れ、豊橋でガチチャリ組と合流。豊橋で自転車を探しますが、なかなか手の届く値段の自転車が見つかりません。

 

 

 

結局豊橋で買うのは諦め、ネットで見つけた17000円でクロスバイクが手にはいる岡崎のメガドンキに行くことに。

 

ガチチャリ組は豊橋に泊まり、ママチャリ組2人で電車に乗って岡崎に向かいました。

 

 

さて岡崎に到着。しかし駅からメガドンキが遠い!!

疲れ切った僕らはまっすぐ歩くのもやっとの状態で頑張ってメガドンキにたどり着きました。

 

 

ところがどっこい!広告に載ってたクロスバイクはもう売り切れ。

 

 

絶望した僕らは今日の寝床を確保することに専念。

ネットで調べた安いホテルに向かったら、受付終了3分後に到着して泊まれない。などのハプニングを経て、なんとか泊まれるホテルを見つけました。

 

 

 

久々のベットに包まれながら、倒れるように寝込んだ2人。

 

 

 

果たして明日は無事自転車を手に入れることはできるのでしょうか。

 

 

 

 

〜続く〜

 

さて2日目です。

この旅1つ目の山場と、ちょっとしたハプニングを迎えます

 

 

まだ1日目の記事を読んでいない人はこちら⇨http://ameblo.jp/uttomaranai/entry-12256267012.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、どう頑張ってもガチチャリに追いつけないママチャリで奴隷のような気分を味わいながら終えた1日目ですが、2日目は小田原から出発して西へ向かいます!!

 

 

1日目からガチチャリに追いつくためずっとほぼ全力で漕いでたので足がまじで痛い。けど進むしかありません

 

 

 

 

ところで皆さん、自転車の大敵って何かわかりますか?

 

 

 

それは上り坂です

 

 

 

まあわかると思うんですけど、自転車ってちょっとの勾配の上り坂でも、平地に比べて必要な力がめちゃめちゃ増えるんですよね。

 

イメージこんな感じ

 

 

 

 

ロードバイクでもヒルクライムでヒイヒイ言ったりするわけですから、変速できないママチャリなんてもってのほかです。

 

 

 

では第2問。

 

 

 

小田原から西に進むと何があるか知ってますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!箱根山です!!

 

 

 

古くから「箱根の山は天下の険」などと歌われる、言わずと知れた東海道の難所ですね。

 

先人によると「箱根八里は馬でも越す」らしいですが、自転車で越せる気がしません(泣)

 

 

 

 

でも安心してください

 

 

箱根に正面から挑まなくても、熱海を通って西に進むルートがあるんですね〜〜

 

 

 

箱根に真っ向勝負を仕掛けると、標高1,000mを17㎞くらいずーっと登り続けることになります。

 

一方熱海から攻めれば5㎞くらい遠回りにはなるんですが標高500mを5㎞かけて登るだけで済みます。

 

 

平均勾配としては熱海の方がきついですが、正直上り坂の時点で辛いことに変わりはない。最悪自転車降りて押して歩けばいい。ってことで登りが短い熱海コースを選択。

 

 

いや〜やっぱ登りは辛いね。車乗ってたらスイスイ進んじゃうから忘れがちだけどツラいよね。「登坂車線」の標識が出てきた時とかゾッとするよね。車で進んでもしばらくかかるくらいの距離上り坂が続くってことだもんね。マジでツラタン・イブラヒモビッチって感じだよね。

 

 

マジで熱海とか海離れたらすぐ信じられないくらい急勾配で登ってんのね。熱海に住んでる人自転車使えないね。登り始めてすぐ「これダメなやつだ」って気づいて歩き始めたよね。でもね、歩くって言ってもママチャリって20キロくらいあるんだわ。20キロのもの押しながら割と急勾配の坂登んのって普通に辛いわけよ。真夏かっ!っていうくらい汗噴き出てくるし。

 

 

 

あまりにも辛かったので文体が崩れてしまいましたが、やっとの思いで山を登りきると、まるで頑張った自分への神からのご褒美かと言わんばかりに、長い長い下り坂が現れるわけです。

 

 

ゆずは君を自転車の後ろに乗せて、ブレーキいっぱい握りしめて、ゆっくりゆっくり下っていったそうですが、僕らは着替えの入った重いリュックを背負って、ブレーキほとんど使わず猛スピードで下って行きました。

 

 

まじで車くらい速度出てましたね。向かい風が寒い寒い。さっき登りでかいた汗もあいまって寒すぎて風邪ひくかと思いました。

 

 

あと実はなんですけど、下りならママチャリってロードバイクに勝てるんですね。空気抵抗云々の前にママチャリは重いから、全くペダル漕がなくても余裕でロードに追いつきます。

 

 

 

このつかの間の奴隷解放を味わった後はまた平地に戻り、必死にこいで焼津を目指します。

 

 

 

ここでハプニングが起きます

 

 

 

夜もすっかり更けて焼津まであと約8キロ、ラストスパート!という時でした。

 

 

 

東海道線の焼津の一つ前の駅、用宗(もちむね)駅から焼津駅に向かう道に通行止めの看板が!!

 

 

迂回路の案内があったのですが、その迂回路はトンネル工事のため自転車は通行止めということ。

 

 

国道1号線を通って迂回することもできましたが、ものすごく遠回りな上、山道。焼津に着くまで泊まるところの目星もないから今日中に焼津には着かなきゃならないし、辺りも真っ暗なので山道は超危険。

 

 

 

ということで泣く泣く用宗から焼津まで一駅電車で移動しました。

 

 

 

ちなみに自転車を解体や折りたたみせずに電車内に持ち込むことはJRの規定違反です。僕らも注意されたので絶対にやらないようにしましょう。

 

 

 

 

駅員さんの注意を受けつつもなんとか焼津に到着。

 

 

 

焼津駅前に足湯があったので入ろうとしたら休止中でお湯が張られていませんでした。それ以外は焼津駅前は何もなくて閑散としてました。

焼津といえば漁港のイメージだったので地魚の活かしたお店とかがあるのかと思ってたのですが、期待はずれでした。

 

 

 

そこで前々から目をつけていた静岡県のハンバーグチェーン店「さわやか」を目指します。この「さわやか」、よく知らないけどなんかめっちゃうまいらしい。駅からは少し離れていましたがウキウキして向かいました。

 

 

 

が、さすがうまいと噂なだけある。めっちゃ並んでて時間がかかりそうでした。一刻も早く寝床を確保して睡眠をとりたい僕らは諦めて適当なつけ麺屋で腹を満たしました。(美味しかった)

 

 

 

 

さて今日の寝床は温泉施設「笑福の湯」(http://www.shoufukunoyu.jp/eigyo.html

 

 

深夜料金2,000円を払えば翌朝まで在館できるという施設です。

 

 

1日ぶりの湯船に浸かって癒された後、リラックスルームのほぼフラットまでリクライニングできるふかふかの椅子でこれでもかというほど熟睡しました。

 

 

最高でした爆  笑

 

 

 

 

 

 

以上2日目のレポートでした。

 

 

 

 

次回は、3日目!ついに静岡を出ます!そしてさらなるハプニングが!!

乞うご期待、、、