三度目の正直!~後編~ | 甘ったれダメ人間の素晴らしき日々

甘ったれダメ人間の素晴らしき日々

ダメ人間じょにーの記憶のための記録*…気が向いたら記します!

飲み物飲んで、ホタルノヒカリ①読んで待ってたら、


ふくよかなおばちゃんが、「飲み物飲んだ~?」と直々に呼びにきた。(基本放送で呼ばれる)


こっちこっちと手招きするおばちゃんとこ行って、台に横になると、おばちゃんから「これは各自読んどくんだよ~。読んだら破り捨てていいからね~」と、注意事項が書かれた紙を貰った。


ほうほう、と読んでると、「腕出して~」から始まり、サクサク準備が進んで行く。


区血、消毒数種類。


手際いいな、おばちゃん。



さっきの、「破り捨てていいよ~」が妙にツボっちゃってから、私はこのおばちゃんが大好きになりました。



始めますよ~な感じで、サッと出した針の


太いこと太いこと!!!((((;゚Д゚)))))))



そ…それ、刺すんですよね?って聞きたくなる程太かった。



私には2mmくらいに見えてしまったが、さっき調べてみたら17Gくらいって。


1.3mmだか1.2mmだか。


いやしかし、太い。


それをブスッと刺して、献血が始まったのです。


始まってすぐ、大好きなおばちゃんは若いお姉ちゃんと交代してお昼ご飯食べに行っちゃいました。


そのお姉さんとおばちゃんの会話も面白くて、笑。


お姉さんになってしばらくすると、お姉さんがなんだかソワソワしだした。


他の人を呼んで、「怖くて私にはできないわ~」と一言。



おいおい何を言い出すんだい?((((;゚Д゚)))))))



代わりにきたお姉さんは、おもむろに、クッと針をいじりだしましたよ。


痛いっす(;_;)


ほんで、にぎにぎして、と言われて星型のスポンジをひたすらニギニギ。


だんだん、ニギニギ疲れてきたなって思ってると、お姉さんにキュッと手を握られました!


あら冷たいわね、と湯たんぽ的なものを取ってきてすぐ私の手を温め始めまして。


その後代わる代わる私の手を握って行く看護師さんたち(^_^;)


なんか、すみません。


ほんで、また針をいじくるお姉さん。


「痛み大丈夫ですか~?」
って聞かれたら大丈夫ですーって言うしかあるまい。


針を奥にいれたり手前に引いたり。


「ごめんね~結構青くなっちゃうかも」とのこと。


そのくらいになって、やっと
「ちょっと止まっちゃってねーごめんねー」って、事の真相を教えてくれましたが、そうなんだろうと思ってました。



なんか、お手数おかけして、申し訳ないです。(・_・;っていうと、いえいえいいのよ、と。



で、また動きだしましたから大丈夫!とここと。



その後、どちらにお住まいで?って話からサッカーだの、駅デカイだのって話をお姉さんとして、数分。



最初のおばちゃんが帰ってきました!


「ごめんなさいね~どーぉ~?」


お姉さん「どーぉ~?ぢゃないわよ。だいぶ血管こねくり回したわよー。」



えぇ、確かに。
こねくり回されました。



しかし、こねくり回したって(^_^;)


そんなこんなで、キツく包帯を巻かれ、初の400ml献血終了です。



看護師さんたちのやりとりが面白くて、各席に一台ずつTVがついてるんですが、TV見てる暇なかったです。笑


そして、献血後、いろいろ頂きました☆



photo:01





トミカ、うれしす☆



もぅ今年は献血できませんが、来年も、献血の出来る身体!を目標に、日々過ごしていこうと思います!!


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