嫌な夢を見たときは誰かに話した方が正夢にならないってゆーの聞いたことあるから書く
まぁ結構あり得ない内容だから正夢になることは絶対ないだろうけど…
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私の誕生日みたいだった。
私を中心に母方の親戚一同で集合写真を撮ったりしてた。
で、場所を移して何枚か写真撮ってるとき、置物が動いたり、霊感がどーのとか、そんな話があった。
――この時既にチョット怖い
写真を撮り終わって、何故かみんなで海を泳いでた
しかもそこは沖縄の海のような透明度
前の方には連なってシュノーケリングやってる集団がいた
私「沖縄の海を思い出すなぁ」
――沖縄ではない設定らしい
母「沖縄なんていつ行ったの?」
――ここだけ妙にリアル
私が沖縄に行ったことは両親は知らないです
その集団の近くまで行ってみると人々が「もうすぐオレンジの光線見えるよ!」って口々に言ってる!
なんだそれ?
夕日が沈む瞬間の光線の事かな?
そう思って太陽が見える位置まで泳いでいくと、様子がおかしい。
夕日は雲に隠れてる。
ぢゃあオレンジの光線ってなんだろう?
しばらく人々が見る方向を見てたら、その夕日を隠してる雲の上空にでっかい…あれなんつーんだ?ラピュタでゆーゴリアテのようなものが現れた。
で、その下から一直線にオレンジの光線が真下に向かって放たれた!!
よく見る戦争のシーンのような爆発がそこで起こったのを確認して
「オレンジの光線て爆弾ぢゃん!!」と思ったのか叫んだのか…
爆風が向かってきたから咄嗟に海に潜った。
爆風が行きすぎたあとも、顔を出したらやられると思って、潜ったまま岸まで必死で泳いだ!
――そんなに息が続くはずないけど、そこは夢
海の中で息してたからね
岸にたどり着いて海から上がると、辺りはシーンとなってた。
何人か私と同い年のような子供が海から上がってきた。
この時私は幼稚園児くらいの年齢に変わってた
砂浜を囲むように建物があって、その中に続く階段を登りながら
「お母さんたちは?」って誰かに聞いた気がする。
ほんで何故か冷静に
「今日は8月6日だ。だからだ。原爆が落とされたんだ。でも私が生きてる間に戦争はなかったはずたけど…」なんて思ってた。
――タイムスリップでもしたのか?
階段を登りきると別な階段を登ってきた誰だかわからないふくよかな女の子が
「りまちゃんたちこっから(太もも)先が吹っ飛んじゃってた。」
って…その人の足を見ると鎖が巻き付いてそこから血が出てる
その足で私たちを、そのりまちゃんとやらがいる所に案内しようとしてた。
で、その女の子と階段を降りてる……
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途中で目が覚めた
カラーでリアルな感覚の夢だった
ちなみに私なりにこんな夢をみた原因を探ってみた。
夢って記憶の繋ぎ合わせたやつって聞いたことあるから。
*小さいときに親戚一同(母方)で行った旅行
*沖縄でのシュノーケリング
*昨日見たハウルの戦争シーン
*小学校の時に読んだ裸足のゲン
*りまちゃん→最近学生が飼い始めたシェルティーの名前(でも夢の中では人の名前だった)
こんな記憶をもとに、今回の夢は作られた気がする。
結果、戦争を体感したような怖い感覚に陥りました
夢でよかったー(T-T)