日曜日。
イシちゃんの姉・両親・祖父母の住む川越へ。
マメ・ゴマが寝ている間にチェルシーにお薬を飲ませて、出発の準備を整えて、寝室からそのまま車に放り込まれたマメ・ゴマ、そして、助手席にはチェルシーを乗せて出発したのが9時半過ぎ。
圏央道が出来たから、埼玉がすごく近い!
圏央道乗って降りるまでが1時間ぐらい。
まぁ、降りてからが長いんだけど・・・それはしょうがないか。
こっち(私らが住んでいるところ)とは交通量が全然違うし、道幅も狭くて・・・ちょっと怖い(運転はアタシじゃないにしろ)。
ゴマちゃんは車に乗ってミルクを飲んだらまた夢の世界へ旅立ち、マメちゃんは起きていたけどジュースとパンでゴキゲンでした。
良かったー。
川越に着いたら、まずはお昼ご飯。
マメちゃん、イクラが好きだから、ばぁばがイクラを用意してくれていました。
イクラばっかり指でつまんで器用に食べているマメちゃん。
私とイシちゃんもお昼をいただき、午後は少し休憩。
チェルシーはお昼ご飯にやたらと反応して吠えてましたが、疲れたのかな?
畳のお部屋でゴロンして静かになりました。
テレビ朝日で10時から鉄道の番組をやっていて、それにうちのお父さんが出るかもしれない、ってことで気になってたんですが・・・・時間が間に合わなかったです。
(後から録画を観たら、お父さんはみじんも映ってなかったです。ちなみに、大井川鉄道のSLやトーマス列車の車掌をやっております)
その後、テレビの部屋にあった「女性セブン」を読みました。
あぁ、こうゆうのって何気に面白いのね・・・。
2,3時間ほどまったーりして、マメちゃんとゴマちゃんはじぃじばぁばと遊んでもらい、イシちゃんのおばあちゃんがいる老人ホームへ面会に行き、お買い物へ行き・・・。
マメちゃん、数日前からチェックしていた、「おしゃべりトーマス」。
持って、はなさず。
数日前からチェックしていただけのことはある。
「こっちは?」と、小さいバージョンを勧めても、「こっち!」って、大きい方しか目に入ってないし。
ベビザラスで秋服を見たかったんですが、
「ママはやくってぇ!ピッピいくよ!」って、さっさとレジに行こうぜ!って、マメちゃんがうるさくって。
ゴマちゃんにもおもちゃを買って貰って、レジへ行ったのですが、レジの後もずっと自分で持っていて、あぁ、マメちゃんもホントに子供だなぁーと、妙に感心してしまいました。
それにしても、服見たかったな。
オリンピックのベビザラスには洋服があまり置いてないので、まとめ買いのチャンスだったのに。
マメちゃん、やってくれるぜ。
おもちゃは最後に見せるべきだったか。まぁ、無理だろうけど。
その後、ステーキ屋さんへ。
おじいちゃん(イシちゃんの祖父)もステーキを食べててびっくり!
歯が丈夫って、素敵なことですねー。
歳をとっても肉をガツガツ食べたいな、私も。
マメちゃんはお子様セット(もちろん、ハンバーグ)で、おもちゃが先に欲しいってうるさかったー。
帰りはまたもちろん圏央道に乗ったんですが、乗るまでがやっぱり遠い・・・そして、厚木まで休憩するところがないのがちょっと・・・。
ドライバーが疲れた時に休める場所、作った方がいいのでは???
チェルシーのチッチとウンチは、イシちゃんが雨の中マメに行っておいてくれたおかげで大丈夫でした。
私は、「ママねちゃまめ!ママねないで!」ってマメちゃんの言葉に返事はしたももの寝てしまい、起きた羅隣でマメちゃんも寝ていました。
マメちゃん、家に到着後からそのまま朝まで起きず(オムツだけ替えて寝ました)。
ゴマちゃんは私と一緒にお風呂に入ってから寝ました。
ゴマちゃんも、長旅ご苦労さんでした。
チェルシーは・・・
私が寝室へ行くのを待ってくれていました。
でも、結局リビングにはイシちゃんが残りました。
だって、石のごとく動かないんだもの。このまま朝までここで寝ちゃうのかな・・・?背中痛いんじゃ?と思い、一応声掛けだけして先に寝室行かせてもらいました。
けっこうしっかり雨が降っていた日曜日だったので、お出かけで来て良かったです。
家にいたところで、きっと「何やる何やる?」で終わっちゃったと思うので。
波も無かったみたいだしね(波があるかないかでまた違う)。
<余談>
甥っ子のきーくん(2年生)が、腕時計を欲しがっていました。
スマホなど、時間がわかるものを持っていない小学2年生。
少年サッカーや、スイミングの練習に行く際に時間がわからないから欲しい、というのがその理由です。
イシちゃんが使ってないGショックが2,3個うちには転がっているはずで、だからそのうちの一つをきーくんにあげることになりました。
でも、どれもこれも、イマイチ正確に動いてくれなくて。
イシちゃん、優しいので、「じゃあ買ってあげよう。」って言ってくれて、きーくんに腕時計を買ってあげることになりました。
そしたら、姪っ子のゆーちゃん(5年生)も時計を欲しがるようになりました。
差はつけられぬ、と、2つ買うことになりました。
んで、紆余曲折あって、やっと2つ買って送ったんですが、送ったら送ったで、向こうでいろいろ揉めてる。
(向こうっていうのは、実家ね)
9月にある自然教室(泊まりだそうです)に時計を持って行きたいゆーちゃんと、それを反対する私の両親。
「盗まれたりなくしちゃったら困る」っていうのが反対の理由なんですが・・・その後が悪かった。
「じゃあ、○○を持ってきゃいいじゃん。」って言ったらしいお父さん。
○○ってのは、三女が昔ゆーちゃんに買ってあげた腕時計だそうで、それを聞いた三女が激怒。
「アタシが買ってあげた腕時計は盗まれて良くて、ウティちゃんが買ってくれた腕時計は盗まれちゃダメってどうゆうこと?」と。
その一部始終が三女から私にラインで送られてきたので、せっかく買ったのにどうしてそんなことになってんだ、これじゃ私だって気分悪いよ!ってなって、
「そんなことになるなら買わなきゃ良かった。
ゆーちゃん腕時計持ってるなら私が買ってあげる必要無かったじゃん。」と、ラインを返しました。
その後連絡なくて、どーなったかなぁーと思っていたら、日曜日の朝、つまりは川越に出発する前にきーくんとゆーちゃんから、「時計ありがとう。」って電話が着ました。
イシちゃんにも電話を代わって、自然教室にも持って行くことになったそうです。
良かったね。
これでもめ事無くなるわ。
きーくんはイシちゃんのことが大好きなので、「○○りん(イシちゃんのこと)が買ってくれた!」って言って喜んでいるそうです。
おいおい、アタシのこと忘れないでくれよ・・。

