前日のアンパンマンミュージアムがとっても気に入ったらしいマメちゃん。
月曜日の朝、
「ママ、いくよ!あんぱんいくよ!」って、起きるなりなぜか半ギレ。
また連れて行ってあげるからねぇー(でも、ママ一人じゃ到底無理よ)。
「うーん♪」
あ、もうガム食べてるよ・・・。
「ママ、ガム、ガムたべゆー。」か・・・。またか・・・。
日曜日に一日お出かけしていたため、家の中のこと全然やってなくて。
土曜日に階段の拭き掃除までしたはずなのに、日曜日はチェルが家で留守番してただけなのに、なぜかすでに階段に砂利やほこりが・・・リビングにもモノが散乱。
なぜだろうねぇ。
どうしても午前中に家事は済ませておきたかったので、情けない、ガム、あげちゃうんですよ。
ご飯が先!って、口では言っても、手は、ガムを隠してある棚に伸びるわけです。
自分に甘く、息子にも甘い母親です・・・。
チェルシーは、ソファですやすや。
おや?
肉球が青い。
クレヨンですね。
床を拭いていたらマメちゃんが泣いて怒りました。
「ママ、ふきふきちないの!ママふきふきちないのぉー!!!」って。
いや、拭き拭きさせて、お願いだから。
この喧騒の中でも、ゴマちゃんは寝ていました。
毎日毎日書いてますが、お昼には家を出よう2時には家を出よう・・・・結局、3時でした。
なんでなのか・・・。
理由はわかってます。
ゴマちゃんのおっぱい&ミルク事情、ですね。
おっぱいが飲みたい時もあれば、ミルクが飲みたい時もあるようで。。。。
もうお腹いっぱいなのかなと思い、いざ出発しようとすると泣いたりします。
おっぱい出してしまって、おっぱい出してしまって、ミルク作っては捨てて・・・なんてやってたら、3時。
はぁーん。
マメちゃん、「にぃにいくよー。」「ママ、こーえんいこっ。」「ママ、あしょぼっ、ねぇママあしょぼうよー。」
って繰り返してました。
あぁ、これも毎日毎日書いてますが、マメちゃんを保育園に入れてあげたい!!!
そうすれば、暇なんて無いのよ!
むしろ、ちょっと休憩したいって思うぐらいになるのよ!
でも・・・今、この成長めまぐるしい時期のマメちゃんを、一瞬たりとも見逃したくない・・・。
許せ息子よ。
その代わり、大好きなにぃにのいる公園に連れて行ってやるうー。
「競輪場の公園だよ。」
そう。
にぃにたち、今日はここで野球の練習してるからね。
終わるの、待ってようぜぇ。
そしたら、「あーっ、マメちゃんきたーっ。」って、野球三兄弟の次男君(1年生)がやってきました。
「マメちゃん、ここまでおいでー。」
さっき買ったマーブルチョコレート、次男君がマメちゃんから奪って、自分で上るように促しています。
でも、上ることなど全く頭に無いマメちゃん。
「かえちて、かえちてよー。マメちゃんのー。」って、半泣きです。
私は、チェルシーと遊びます。
マメちゃんは、にぃにたちに任せました(続々、にぃにが登場し、最終的にはにぃにが7人)。
にぃにの真似をして、にぃにの後を追って・・・いろんなことがどんどんできるようになりました。
だけど、やっぱりこのロープは怖いらしいです。
長男君が、「ほら、マメちゃん、ここに足乗せて。にぃにがいるから怖くないよ。」って言ってくれてます。
長男君の上にいるのが次男君です。
でも結局、マメちゃん、長男君に抱っこしてもらって渡りました。
何をやるにも、2人がついててくれます。
ドロケイ(泥棒と警察)も、入れてもらえました。
もちろん、ミソだから鬼にならないんだけど、ちゃんとチーム分けに入れてもらえて、マメちゃん、とーっても嬉しそうでした。
チーム分けのじゃんけん、マメちゃん、じゃんけんを知らないから、長男君が、教えてくれています。
これがグー、これがパー、これがチョキ、って。
マメちゃん、にぃにと一緒にいられるだけでも嬉しいから、もうニッコニコでした。
チェルシーは、練習を終えて石井さんのバックに納まったボールをクンクン。
よりどりみどり。
野球三兄弟とは別の三兄弟がいて、チェルシーのリードを持ちたがり、ボールを投げたがり・・・。
チェルシーもすごくチヤホヤされた日でした。
が、しかし、ゴマちゃんは放置プレイ。
半目開けて寝ています。
こんな寒空の下で・・・本当にごめんよ。
あったかくしてきてはいるんだけど・・・すごく冷えるし・・・ママ、本当はもう帰りたいんだけど・・・そうもいかないのよね。
まだまだこんなに楽しそうなんだもん。
ねぇ、帰らなくていいの?
4時半の鐘、鳴ったよ。
お母さんに、何時までに帰りなさい、とか言われてないの?
・・・・馬の耳に念仏状態、左から右状態、です。
だーれも聞いてない。
「まだかえんなーい。」の一点張りよ。
じゃ、マメちゃんが帰るわけないしね・・・。
「かえんないの!まだかえんないの!」って言って、カギかけようとしてるし。
困った困った。
チェルシー、まだ遊べるってさ。
もう帰りたいかい?
それとも、みんなに混ざりたいかい?
ふぅー、参ったな。
結局、なかなか帰らない(帰って来ない)子供たちを心配したのか、石井さんが戻って来てくれて、ようやくみんな帰路につきました。
三兄弟のおばあちゃん、さすがに怒ってたよー。
前もって、三兄弟のママにはラインしておいたんだけど、家に着いたの6時近かったです。
長男君、
「カイちゃんのママ、安心して。遅くなったのは自分の責任だから。小さい子のせいにするの、年上はやっちゃいけないんだよ。だから、カイちゃんのせいにはしないし、ママに謝らなくていいよ。。」
って言ったんです。
まだ小学3年生ですよ。
はぁーん。
惚れる・・・。
なんて男らしいんだ。
アタシもこうゆう風に育てたいな。今度、ママにラインしておこう。
2人とも、まだまだマメちゃんと遊んでくれようとしたんですが、マメちゃんはパパがいて嬉しかったのか、素直に「ばいばーい。」ってできました。
(でも、結局泣きながら追いかけました)
日が延びたせいで、4時半に鐘が鳴っても、みんな帰らなくなりました。
ながいながい散歩だったので、チェルシーは夜ずーっと寝てました(夕飯の時以外は)。
マメちゃんは夕寝をして、8時頃に目覚めた瞬間に、
「にぃにまてまて、にぃにまてまて。」って半べそ。
寝る寸前まで、
「にぃに、いたね。いっぱいあそんだね。ママ、あしたもこーえんいこうね。にぃに、あしょぶね。」
ってずっと言ってました。
余談ですが、夕飯は親子丼でした
前はマメちゃんがお昼寝をしてくれたので凝った物や品数の多い夕飯を出せたのですが、今はほとんど、一品料理です。
丼モノ、増えてます。
なんとか、ならんかなぁ。
マメちゃんが、「おいしいね。」ってイシちゃんに言ってて、イシちゃん、「おいしいね。」って返してたけど、私は知っている。
親子丼に絹サヤが入ってたから、それでテンションがた落ちだったこと・・・・。
やはり、許せるのは三つ葉までらしい。
わかっていながら入れちゃう私、意地悪かしらね。


















