11月22日、土曜日。いい夫婦の日らしいが・・・すっかり忘れていたよ。


前日のめまいがまだ残っていたので、午前中は家でゆっくりしました。



「ソラマメちゃん、泣いてる・・・。」



「あたちのこと、怖いのかな・・・。」



そんなことないよ、チェルシー、いいお姉ちゃんだもの。かわいいし。


「ほんと!?」



ほんとほんと。

だから、お願い・・・そこから出て・・・。


ベビーサークルなんて、我が家では全くもって、意味なし!名ばかり!の産物です。


でもいいんだ、こうやって一緒に育ってほしいから。

ただ、騒ぐのと、耳元で「わん!!!!」って言うのはやめてほしい・・・ソラマメちゃん、いつもビクッ!ってしてます。

耳が心配だからね、ほんと、やめてほしい。



マメちゃんは、朝起きてすぐに、「にぃに、いく、こーえん、いく。」って言います。


にぃにのいる公園に行きたい、という主張なのですが、いかんせん、あたし、調子悪いし、誰かさんたちのおかげで寝不足だし・・・。


マメちゃんは絵本を何冊も持ってきて、「もっかい(もう一回)攻撃」してくるし、ソラマメちゃんはグズグズスンスン、1時2時まで粘るし、チェルシーは授乳中でも全く構わずに膝に乗って来ようとするし・・・。


ねぇ、アタシも早く寝たいの。協力して???


なんて言ってもムダなことはわかってます。


「まだ早いよー。」

「誰もいないってー。」

って言いつつ、公園、連れていきました。


「あたちもお砂場に入りたい。」

ダメなんだよ。

犬猫禁止って看板があるでしょう。


チェルシー、砂場は諦めて、やきう三兄弟の三男君と遊んでます。


意外と人がいっぱいいて、良かった。

マメちゃん、嬉しそうでした。


いつも遊んでくれる小学5年生のIちゃん。

弟のN君と一緒に来ていたんですが、そのN君が靴を脱いで滑り台で遊び始めたら、やっぱり真似っこ。


寒くはないけど、地面に危険なものが落ちてないか心配でした。


本人はすごく楽しそうだから、注意したところで靴は履いてくれないってわかってたけどね。



やきう三兄弟の次男君やそのお友達が滑り台で男の子ならではの、ちょっと危険だけど楽しいおふざけ遊びを始めてしまったので、マメちゃん、避難。

一緒にやりたがったけど、まだ早いからね。


帰り道ではやっぱり泣いちゃって、Iちゃん姉弟がママさんと一緒に送ってくれたけど、最後まで追いかけてました。


今日も大満足だったねぇー。



帰宅後、すぐに寝るかと思ったら・・・


「ママ、わんわん、てぃんじゃった(死んじゃった、って言ってるのかな)。」

そう、高倉健さんの追悼で放送していた『南極物語』を観ています。

(チェルシーはマメちゃんが持っているキャラメルコーンに熱い視線を送ってます)


まだ小学生だった頃、町内の中学校の体育館で上映された『南極物語』。

おばあちゃんとおにいちゃんと、水筒持って観に行ったのを今でもよく覚えています。

お兄ちゃんが泣いたのを見たのが初めてだったし、おばあちゃんも泣いていました。


あれから30年ぐらい経ったけど・・・今までにも何度もレンタルして観た映画です。


とってもかわいそうなお話だけど・・・でも、観てしまいます。


木村拓哉さんの『南極物語』よりも、高倉健さんの『南極物語』のほうが、私の世代には馴染みがあるのかな、と思います。


映画のラストシーン、タロとジロが駆け寄ってくるシーンと、エンドロールのペンギンやアザラシが出てくるシーン、マメちゃんに、「もっかい攻撃」されて、何度も何度も観る羽目になりました。


もう、何度、健さんの叫び声聞いても終わらない・・・マメちゃんは、ワンワン、ペンギンさん、シ・・・(多分、あざらし、って言ってる)って繰り返し繰り返し・・・


その後、Eテレ55の特番を観て・・・



寝た・・・もう夕方だから寝なくていいのに。

チェルシーもね。



私も一眠りしたので、体が少し楽になりました。


昨日はおサボリ夕飯(刺身とシラス丼)だったので、ちょいと頑張っていろいろ作りました。

って言っても、大したものではないけれど。


マメちゃんだけ、ホワイトシチュー。



あれれ?美味しくなかったかな?


こんな顔してますが、おかわりしてくれました。

わざと大きく切った玉ねぎはイヤだったみたいで出しちゃいました。



夜。いつもの構図です。

アタシはアタシのやるべきことだけやってさっさと寝よう。


おっと、マメちゃんがパジャマを着ることを拒否している。

そこで、いい方法思いつきました。


「ほっかむり作戦」



私がマメちゃんのパジャマをほっかむり状態にして、

「いいだろー、ママ、こんなことして遊んでるしー、楽しいしー」って見せつけて、マメちゃんが、

「マメちゃんも!」って言い出すのを待ちます。

案の定、単純なマメちゃんは、「マメちゃんも!」ってすぐにマネしたがるので、しぶしぶ(もちろん演技)パジャマを譲って、ほっかむり状態から着せる・・・という流れに持ち込みました。


ズボンもこの通り。



マメちゃん、かわいー、にあーう!と、大絶賛して持ちあげまくって、ようやく寝る体制が整います・・・。

やれやれ、一苦労だぜぇ。


マメちゃん、「似合う」という言葉を覚えたようで、私が散歩用スタイルに着替えたら、

「ママ、いあーう。」と言いました。


え?この服が?この、ダサダサな服が・・・???


意味わかってないんでしょうけど、「ママ、いあーう。いあーう。」と、大絶賛。

あ・・・ありがとう。

これね、2000円。あはは。


日ごと夜ごと言葉を覚えるマメちゃん。

驚きの連続で、記録が間に合いません。