お母さんの誕生日、21日。

電話をしたら、細かい年齢は教えてはくれず、ざっくり60ぐらいってことで話は終わりました。


自分でお寿司を作って、孫3人とお父さんとお祝いするそうです。



さて、本題に戻って、21日。


朝です。



子ども番組に夢中でご飯なんてそっちのけ。


なのに・・・

チェルシーが来ると全力で追い払います。



「食べないならあたちにちょうだいよ!」



「あとで食べるの!」


やれやれ。


10時頃、そろそろお散歩に・・・・二日ぶりだし、今日はどーんと遠くまで・・・と思っていたら、公園でのお友達、ヒミコちゃん(ラブ)、一平ちゃん(トイプー)のママさんからお電話が。


お孫さんが使わなくなったおもちゃをマメにくださるとのことでした。


家が近いので、散歩がてら取りに行かせていただいたんですが・・・。


ここで、チェルシーは人様の家に上がるという初体験をしました。


どうなるかな・・・と思って様子を見ていたら、


なかなか玄関のたたきから動かない。

やっと動いても、借りてきた猫状態で微動だにしない。

ヒミコちゃんと一平ちゃんが「いらっしゃい」とあいさつに来てくれるも無視。

慣れてきたら自分よりも小さい一平ちゃんを追いかけまわす。


が、しかし・・・


私がマメを抱っこして椅子に座ると自分も椅子に上がり、マメのスペースを横取り。

その後、微動だにせず。

「私にはおかまいなく。」と、誰とも目を合わせず、撫でても動かず、大好きなコーヒーも匂いを嗅いでおしまい。


あぁ、今日はコーヒーがゆっくり飲めるわと思ったら、私がテーブルを離れた隙にペロッと舐めたそうです。


1時間ほどおしゃべりして玄関を出ると、一目散に草葉の陰でチッチをしたチェルシー。

相当我慢していたのか、緊張のせいなのか、かなり長い間チッチをして、その後、間髪入れずにウンチもしました。


よく頑張ったね。

人様の家でそそうはできないって、チェルシーなりに自覚していたんでしょうね。



帰宅後。



気疲れしたんでしょう。

ずーっと寝ていました。


マメはいただいたおもちゃでさっそく遊びます。



午後は私とマメのインフルエンザ予防接種。


マメ、先生に「おくちあーん」してもらっている時点で大泣きしました。

思い出しちゃったのね・・・。

先生=注射、って。


いやぁ、筋肉注射って痛いですよね。

私も痛かったー。


注射の後はチェルシーのお散歩。


「もうヒミコちゃんのおうちには行かない?」



行かないよ。


ヒミコちゃんと一平ちゃん、先に公園に来ていました。

外で会うと態度が大きなチェルシー。

昼間とは違い、とっても楽しそうに仲良く遊んでいましたよ。


ボール遊びも張り切って。



それはポン子ちゃんのだね。返さなきゃ。



知らんぷり。

やれやれです。


2日間家で過ごしてたから、おもいっきり走ってあげようと、一生懸命に走ったけど・・・

なんだか体力なくって・・・すぐにバテちゃった私。


断乳してからも食欲は衰えず、明らかにまた太ってしまいました。

どうしよう・・・昔のボディに戻りたい・・・でも、食べるのはやめられない。




そして夜・・・。


イシちゃんが会社の忘年会なので、3人でゆーっくり過ごしました。


マメは散歩中から帰宅後もずーっとねんねしていて、起きたのは7時半。


ご飯も随分と遅くなりました。

チェルシーにあげるのかな?



チェルシーもマメがくれるんで、すっかりその気です。



あったかいお部屋で食べるよー!って声をかけたら高速ハイハイでこっちに向かってきたマメ。

チェルシーが迎えに行きます。



え?まさかの素通り?



どうやらチッチだったらしい…。


ご飯の前にスッキリしたいのは人間と同じなわけだけど・・・ご飯はご飯でもマメのご飯でチェルのじゃないんだよね…。


それにしてもこの散らかり様…。

マメが石油ファンヒーターを移動させて遊ぶので、いっつも自動で運転停止になっちゃう。

コンセント噛むのやめてほしいよー。



「おねえたん、ほちいの?」

「うん。ほちい。」


「じゃあ、ちょっとまっててね。ぼくがあげるから。」



「どちどち、わくわく。」


「はい、おねえたん。」

「スプーンの上にごはんのってないんでちゅけど・・・。」


マメちゃんったらほとんどこぼしちゃってる。


「おねーたん、あーん。」



「・・・・。」


「おねえたん、おいちい?」



「う・・・うん。おいちいよ。」


「たくしゃんたべてね。」



「う・・・うん。ありがとう。」


「じぇんぶたべた?」



「うん・・・2,3ちゅぶちかなかったけど…。」


マメちゃん、何度もチェルシーの口にスプーンを運びますが、ほとんど何ものっかってないスプーンです。

それでも応えてくれるチェルシー、ありがとう。


でもさ、マメちゃんってば、自分のお口には持っていけないの。

どうしてかな。


あぁ、そうね。こんなことしてるからよね。

これじゃ全部こぼれちゃうのも仕方ないね。


え?頭?



あーあ、せっかくお風呂に入ったのに~。


カレイのおじやは、先にカレイを焼いたらたくさん食べてくれました。

焼く方がジューシーだからかな?

茹でるのは生臭いのかな?


ひと手間かけた方がおいしいってことなんでしょうね、きっと。


「マメたん、ヨーグルトもちょうだい。」



「ヨーグルトはダメ。」


かっ・・・かわいそうに。


牧場の朝が大好きなマメ。

こればっかりはあげるわけにはいかない、と、チェルシーにあげようとする気配すら感じられませんでした。

やれやれ。


だから、チェルシーは私のご飯を食べに来ました。



イシちゃんがいないから、ピーマンと豚肉炒めと卵豆腐と明太子、ご飯。


チェルシーには豚肉をあげました。



そしてそしてそして!!!


あれほど、「帰ってくる時に電話してね。」って言ったのに、12時過ぎても電話もメールも無し!

あぁ、メールはできないんだった!

っていうか最新のi-phoneにしたくせになんで活用しないの!

マンガ読むだけか!

波情報見るだけか!


連絡しろー!!!!!!


マメとチェルシーが寝た後でこっちから電話してみたら

「電波の届かない場所に・・・」っておいおいおいおいおいおいおい!!!!!



その後、コッソリコッソリ帰ってきて、コッソリコッソリ布団に入ったイシちゃん。


いつもと違う匂いにチェルシーが「がるるるるるる!!!!」と唸ったところで私の寝たフリもジ・エンド。


すっとぼけて、「携帯調子悪くねぇかー。」だってさ。



マメに顔を何度も蹴られながら寝ましたが、やっぱりまだベビーベッドで寝かせるべきかしら。

ガツンガツンぶつかってかわいそうだから一緒に寝るようにしたんですが、そのガツンガツンが私になって、今度は私がかわいそうっていう・・・。