朝起きたら、オリンピックの開会式の録画が流れていました。
いよいよですね~。
今朝のチェルさんは?
うーん。
ウティ子のお布団を占領しています。
5時に起きるつもりが、5時半になってしまっていたので、ウティ子だけ慌てて起きてイシちゃんの朝ごはん&お弁当の支度。
チェルはイシちゃんと一緒にリビングにおりてきました。
お散歩に出たのは7時近く。
あぁーもう暑い…。
ごめんよチェルシー。
いつもとはコースを少し変えて、久しぶりに釣り船屋の前を通りました。
ジェイちゃん、アルちゃん、久しぶりだね。
砂浜へ行って、ボール投げをするかどうか迷いましたが…暑くてもチェルシーはへっちゃら?なのか、お散歩バッグを漁ってボールを出し、投げて投げてと催促。
疲れたら、ちゃんと休憩だよ。
水分補給も忘れないでね。
今日はちょうどいい木の切り株があったので、テーブル代わりにして朝ごはんもここで食べました。
いよいよ陽射しも強くなってきたので、1時間ほどで帰ることに。
帰り道、ヘンリーちゃんのおばあちゃんちに寄ったら、おばあちゃん、息子さん、お嫁さん、お孫さん、と、みんな集合してくださいました。
「ヘンリーそっくり。」
「また飼いたくなっちゃったな。」
「ちゃんと愛情と手間をかけると、ちゃーんと幸せ運んできてくれるんだよな。」
と、みんなでチェルシーを囲んでなでなでしてくださいました。
おばあちゃんは私のお腹を見て、
「チェルちゃんっ、チェルちゃんが赤ちゃん連れてきたんでしょ?そうでしょ?」と、チェルをなでなで。
チェルは気持ちよさそうにお腹を見せてゴロン。
されるがままで、くつろぎモードでした。人様のお宅の庭でね。
家に帰って洗濯などを済ませ、チェルシーにも監視員としての役割を果たしてもらってから、エアコン効かせて休憩しました。
だって今日もすごーく暑かったから・・・。
午後になり、お昼寝から目覚めたチェルシーは・・・
ちょっと!!!
チェルシーの後方に、リビングにあってはならないものがあるじゃないのさっ!!
ウティ子の運動靴~~~っ!!!
「お散歩行こうっ。」って言ってるんですよね、多分。
でも・・・外は今日も殺人的な暑さよ?
今日は近所の平塚学園が甲子園予選の準々決勝に出ているから、一緒にテレビの前で応援しよう?
「やだよー><」
と、また寝んね。
試合結果は残念ながら負けてしまいました。
年のせいか涙もろくなったウティ子は、テレビの前で涙を…。
その後、ちょっとお水でも飲もうかなぁーと、お水を飲んでソファに戻ったら、お腹がポコっと動いた気がしました。
「黒豆ちゃんっ!今動いたの?もう一回動いてみてっ。」と、お腹に向かって話しかけると、もう一度、ポコっと動いたような気が…。
飲んだお水が動いたのか、それとも黒豆ちゃんかっ?
するとチェルシーがソファに駆け上がってきて、ウティ子の顔を高速ペロペロ。
「チェルちゃんのことも大好きだから。チェルちゃん安心してね。」と、言い聞かせながら、少しチェルと遊びました。
夕方のお散歩は、6時を過ぎてからの出発です。
まだまだ暑かったけどね。
チェルさんが限界だったようなので、仕方なく。
本当は、女子バレーの初戦だったので見たかったんですが。
でも、1セット目をダブルスコアぐらいの点差をつけて勝っていたので、大丈夫だな、勝つな、と確信し、お散歩に出ることにしました(結果は日本3-0ナイジェリア)。
3日前に河川敷で花火の音にびっくりして以来、河川敷には行こうとしません。
「ピース君待ってるよ、ピース君のおうちだけ寄ってからわんわん公園行こうよ。」
って言っても、イヤイヤして家を出てすぐにわんわん公園に向かいます。
(ピース君のおうちが河川敷方向にあるため)
生後4か月のミニシュナのりゅう君。
一緒にお相撲して遊んでました。
お友達がいっぱいいたので、チラチラと気にしながらのボール投げ。
珍しく追いかけっこをしたり、大勢の中に混じって遊んだり、たまにウティ子の膝に逃げてきたりしながら、1時間ほど楽しめました。
わんわん公園の後は必ずユニディに入って大好きなお兄さんお姉さんの姿を探しますが、今日も忙しかったのか、どなたにも会えず、チェルシー撃沈。
「今日はイシちゃんが早く帰ってくるって言ってたから、チェルももう帰ろうか。」
と、声をかけると、「イシちゃん」という名前に反応して、急ぎ足で家に向かい始めました。
案の定、家に帰るとイシちゃんがいて、チェルシーはとっても嬉しそう。
姿を探しましたが、トイレにいたイシちゃんを見つけられず、ウロウロウロウロ。
その隙にウティ子に脚を拭かれてましたよ。
ご飯と買い物の後、ウティ子はスポーツ観戦が好きなので、オリンピック中継を見ていました。
「ねぇ、チェルちゃんも応援してよっ。」
「えーっ、あたち、アメリカン・コッカーだちっ。」
そっかー。チェルちゃんはアメリカンだから、日本の応援はしてくれないのね?
「そーゆーわけじゃないけどぉー、イシちゃんと寝るねー。」
ご飯を食べて、おやつも貰って、あとはこうやってイシちゃんの隣でお昼寝。
今はウティ子がブログを書き終わるのをテーブルの下で待ってくれています。
先にお布団行けばいいのにー。
本当はこの後もオリンピック中継見たいんだよぉー。











