今日は私がハロー〇ークに行く日でした。
チェルシーを一人でお留守番させるのがちょっと心配な私は、朝からチェルシーを散歩させ、疲れさせて眠らせる作戦を決行。
私が出かける時は甘え鳴きをしましたが、2時間後ぐらいに帰宅した時、家の中でワンワン吠えてなかったので、今日はとりあえずご近所さんにご迷惑かけずに済んだかな?と、一安心。
私はチェルシーを警戒し、キッチンで立ったままお昼ご飯。
その後、家事を済ませてから、昨日もご紹介した『アメリカンコッカー暮らし』のHIROさんのチャリティー販売で買った超かわいいアイテムを使っての撮影会を決行。
どれもこれもかわいすぎて萌え死にそうでした。
うん!すっごくかわいい!
まだまだパピーのチェルシーにはバブバブハットがぴったりでした。
うん!すっごく似合ってる!バフのチェルシーには、やっぱりデニム生地がよく似合います。
わんキュン☆キャップは、リバーシブルで両面どちらの柄もすごくかわいいんですが、どうもカメラマンの技術が低くて・・・。
そしてそろそろ飽きてきたチェルシーさん。
わっ・・・わかりました。すみません。
そして散歩でもかぶらせる強引な私。
この写真ならリバーシブルの良さがわかっていただけるんじゃないかと。渾身の一枚です。
散歩中、「寒いから帽子かぶってんのかぁー。」と、おじさんに話しかけられました。
「ただ単にかわいいからです。」って言うのもなんだかなぁーと思い、「はい。」と答えた私。
「今はなんでも売ってんだなぁー。今の犬は幸せだなぁー。」とおじさんは言ってました。
そして、もうすぐ家に着こうとしていた頃・・・。
1人の貴婦人(この言葉がピッタリの上品な女性でした)が
「あっ!コッカスパニエルッ!」と、嬉しそうに寄ってきてくれました。
なんでも、コッカスパニエル(と言ってました)を飼っていたそうで、
「うちの〇〇ちゃんと同じ!」と、たいそう喜んでくださり。
「17年も生きたの!」
「いっぱい病気もしたけど、コッカスパニエルは仕方ないのよね。そうゆう子なんだもの。でも、17年も生きたのよ。長生きでしょ?」
「私の大切なバッグをかじってね。でも、かわいいから怒れなくてね。いっぱいダメにされたの。ベルトとか靴とか。バッグは思い出にとってあるの。捨てられなくて。」
と、いろいろ思い出を話してくださいました。
コッカーが昔流行ったらしく、すれ違いざまに「昔飼ってたの!」とおっしゃる方が多いような気がします。
15年、16年生きた、と聞いたことはあったのですが、17年は初!
なんだか勇気が湧いてきました。
イシちゃんにも夕飯の時に、
「17年は今まで聞いた中で最高だよね!チェルシーにも頑張って長生きしてもらいたいよね!」と話しました。
そしたら
「チェルシーは20年ぐらいいっちゃうんじゃないか?」と、イシちゃん。
「犬の一生は短いですから。たくさんかわいがってあげてください。」
と、ペットショップの方の言葉を思い出します。
人間の半分の半分以下の平均寿命のワンちゃんたち。
だから、いっぱい愛情注いで、いっぱい幸せにしてあげなくては、と、新たに誓ったウティ子でした。



