「元気だったり、そうじゃなかったり。夕方よく眠る。ご飯3回。ウンチ4回。」
これが10月26日の記録です。
いつもなら朝、私たちが寝室から出てくると、待ち構えていたようにチェルシーが動き出してゲージにガンガンぶつかっている音が聞こえてくるのに…注射をして以来、その元気がだんだんと失われていくようでした。
動きが鈍くなり、じっとしている時間が増えたように思え、写真を撮ってもなんとなく元気がない顔でかわいそうになりました。
それでも救いは、食欲があること。
先生も、食欲があれば大丈夫だとおっしゃいました。
この時期、先生と同じぐらい頼りにしていたのが、チェルシーを迎え入れるまでずっとお世話してくださっていたペットショップの方々でした。
こちらから何度も電話するのは気が引けていたのですが、ペットショップの方から何度もチェルシーの様子を心配する電話をいただき、こちらとしてもすごく心強かったです。
特にSさんは、「私が一か月くらいずっとお世話させていただいていたので、本当に心配で…。いつでも何時でもいいので、なにかわからないことや心配なことがあったらお電話くださいね。」
と言ってくださいました。
チェルシーは本当に本当に、素敵な方たちに可愛がってもらっていたんだなと、親のような気持ちになり、感謝の言葉しかありませんでした。
