私が尊敬する経営者のお部屋に遊びにいった時の事。
お留守番していた時に、机の上にふと見つけた小さな本、長島龍人著「お金のいらない国」。
ITベンチャーを経営している彼は資本主義どっぷりの世界にいると思ったのに、なんだか見てはいけないものを見てしまった気分になりつつ、そっと覗き見。
彼が帰って来て、「この本おもしろそうですね」と言ったら、「君のやってるフェアトレードにも関係あるよね。是非読んでみなよ」と。
横で仕事をする彼を横目に、読んでみました。
なんだか夢物語のようにも思えたけれど。
もしかしたらこんな世界は、私が生きている間に実現するかもしれない。
デンマークのエコビレッジで働いてみて、なおさらそんな気がするのです。
デンマークのエコビレッジの話はまたあらためて。
お留守番していた時に、机の上にふと見つけた小さな本、長島龍人著「お金のいらない国」。
ITベンチャーを経営している彼は資本主義どっぷりの世界にいると思ったのに、なんだか見てはいけないものを見てしまった気分になりつつ、そっと覗き見。
彼が帰って来て、「この本おもしろそうですね」と言ったら、「君のやってるフェアトレードにも関係あるよね。是非読んでみなよ」と。
横で仕事をする彼を横目に、読んでみました。
なんだか夢物語のようにも思えたけれど。
もしかしたらこんな世界は、私が生きている間に実現するかもしれない。
デンマークのエコビレッジで働いてみて、なおさらそんな気がするのです。
デンマークのエコビレッジの話はまたあらためて。