小学生になった娘。

 

私も自分の小学生時代を

思い出すことが多くなった。

 

 

小4で分数が出てきた時に

できたなかったようで

補講に呼ばれてうけたこと。

 

それがショックで今も覚えている。

 

 

算数できないんだ

 

ならば文系を頑張ろう

と英語に走った。

 

小4から英語塾に通わせてもらい楽しかった。

 

そこから英語や海外の文化に

惹かれていって、

高めれらたと思うから

はそれでいい経験だったと思う。

 

 

そんな風に考えるようになったのも

 

最近出会った

優秀な男の子3兄弟の影響が大きいと思う。

 

子供の将来の可能性を最大限に考えて

 

親が意識してこどもに勉強させることの大事さ

 

 

学力が根底にあることで

進路が豊かになること

 

本人たちから出る落ち着き、

感性の豊かさ

ただものではない秀才のオーラ。

 

「見えない学力」みたいなものを肌で感じることができた。

 

 

龍雅宇はもちろん

 

ボーディングスクールに中学から通わせるのも全然ありだと思う。

 

男の子なら

旅をさせて大きくなってきてほしいと思う。

 

 

 

そのご家庭はお父さんが海外育ちで

 

お母さんも国内でずっとずば抜けて秀才だったから

なのだと思うのだけど

 

すごく共感する教育方針だ。

 

 

 

うちとはバックグラウンドが違うから、

なんて卑屈にならなくていい

 

子供の可能性を勝手に小さくしていないか?

それに気が付いた。

 

 

いろいろと伸びるための

環境整備をして上げよう

 

お金がなくて塾に行かせられないのなら

自分で見てあげよう

 

 

子供って

あっというまに自分たちから離れてしまうもの

貴重な子供との時間。

 

自分が生きてきた知恵すべてを与えよう。

 

集中して

濃い時間を過ごしていこう。

 

 

 

しかし振り返ると

 

 

高校は理系の学校で毎日数学があってしんどかったな~

 

中学で因数分解は好きだったけど

やっぱり英語に逃げていた。

 

もし、

かりに

 

もっと算数でつまずいていなかったら。。

と思うと

もっと違う大学に行けたのかな?

とか考えることもある。

 

 

実家は

兄弟のもいて

 

親の方針で女の子は大学に行く必要ないという

ことでそれはそれで納得なんだよね。

 

 

 

はっきりいって主婦業の人生が長いのだから

 

家事ができて楽しい!と感じられることが

いいことだとも思う。

 

 

でも娘は1人。

 

かけてあげられる目も手も時間もある。

 

収入が減ったけれども

 

その分時間がある。

 

 

小学生までが親の黄金期

 

らしい

 

そうしたら、

 

それまでは娘の教育に集中して

それ以降、

自分のビジネスをやること

してみよう。

 

コロナ禍で

ビジネスが止まっている今

むしろそこを何とかしないで

私的なことを充実させていこう。

 

まるで

今までずっとやってきたこと

自分の意識を否定するようで嫌だけど

 

そうじゃない。

 

新し視点を娘からもらって

目覚めただけ。

 

 

 

私常連さんもいるし

スキルも経験も

土台がしっかりできているのでいいのだ。

 

 

安心して自分をもっと

認めよう。

 

 

 

わたしは私の人生において

新しい局面を迎えただけ。

 

 

 

 

初等教育に専念していこう。

 

 

そうすることで自分の頭も鍛えられ

老化するどころか

 

頭も心も

若返り、

優化すると思う。

 

 

子育ては美容と同じく

自己満足かもしれない。

 

でも、後悔はしたくない

からやれることはしっかりやっていこう思う。