自分の進む道
誰かがそれを遮断しているわけではない
ということ
どうしても自分の都合で物事を考えがちになる
そのパターンに気づかなければならない
私には条件が揃っていないとう考え
○○がないから
私の所持するものの重たさを感じる考え
(物だけではなく、仕事、家族、人間関係なども含む)
○○があるから
それらに考えを張り巡らせ決断する
「私にはまだ○○がない、○○があるからできない」と・・・
元のさやに戻った方が容易いものね
私にはこれが合っている!なんて結論は
やってみないと分からないことである
制限をつけているのは
他の何者でもない自分だということに気付く機会
それは本当は日常にある
大きなことにチャレンジするという意味ではない
どんな小さなこともだ
日々の思考のパターンに気付き
修正を繰り返すことが
自己の成長となるなら
変化を恐れず楽しむことが
大きく自分自身のゆとりや
豊かさを助長してくれることに気付くはずだ
先日のWSでオカピって知ってる?
と皆に聞いた
1人はその目でそれを見たことがあり
オカピってこんな物というのを伝えることができる
1人は名前だけ聞いたことがあるから
それが動物としてこの世に存在していることを知っている
1人は名前も聞いたことがないし想像もできない
その動物を実際に見にいって知るのは
直の知識
誰かにオカピってこんなものという話を聞いて知ったというのは
間接の知識
となる
何も知ろうともせず
分からないからふーんと過ごすのは
この世界に溢れているもの通り過ごしているだけ
こんな雑学が何に必要なのかと
世の中の人は思うだろう
日常生活に何も影響しないではないかと
そうであろうか
もし目の前にオカピが現れた時
直接の知識で
目で見てそれを何か知っている人は
その風貌から○○に似ているからと予測をつけて
草食動物であるように見えるオカピは
私に危害を加えないことが分かるし
話で聞いていた人は
あぁあれがオカピかも知れないな
と予測することによって
その時の状況で逃げるか留まるか戦う必要があるのかの選択出せる
自分に選択が何個か出てくるなら
その状況によって
上手く自分を扱うことができるんだ
自分に制限がかかっているように見える物事も
その背景を知る情報を取りにいくことで
人と人との間でどう自分が振る舞えばいいのかが
見えてくる
相手の心を動かすには
相手の背景を知る必要があるかも知れない
そうしてその心を動かすには熱意が必要
心から相手に敬意を払い
どれだけ自分の情熱がそこにあるかを伝えなければならないんだなと思う
諦めたらゲームオーバー
面倒なことだからこそ
関わることで新しい何かが花開く
札幌は満開の桜
花開くように
心をオープンに心地よく過ごしていきたいね![]()
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