おはようございます。


先日、いろんな意味でご縁のある、とあるコンサートに行きました。

そこにたまたま夫の後輩と同期が吹奏楽枠で出演していたり・・・、縁深しコンサートでございました。


それにしても、仕事と本気の趣味を両立している人というのは・・・いいですねえにっこりステキだ。


夫もそう思ったかどうかは知りませんが、


コンサートから数日後でしたかね、夫がバンド活動することになるかもしれないとある日言い出しました。


そこそこガッツリ活動されている会社の先輩に「○○くん、ギター上手いんだってね!入ってくれると助かる〜」と言われたみたいです。


まあ、いいんでないの?音楽好きとしてはゴルフよりは賛成できる。家事育児完全丸投げしてきたりしたら噛み付くかもしれんが(笑)・・・とか思っているとは言わず「そうなんだぁにっこりとだけ反応しております。


特技と言われるレベルの趣味があるというのはいいですね。


音楽話のついでに書くと、

cちゃんとueちゃんとピアノの記録。


cちゃんは先生にお願いしてハノンとバイエル以外の曲を増やしてもらいました。(ハノンとバイエルだけだと変化が感じられなくて物足りなく思ったんだと思う)


ueちゃんはマイペースに練習してるんですが、この前、宿題以外のところもしてました。ほぉ。いつの間に。(自走させるように言われてるのを良いことにほったらかしまくりでレッスンで先生とのやりとりを聞くまでわからなかった。笑)


次、習い事繋がりで硬筆の記録。

cちゃんは先週から憧れの硬筆をはじめました。意欲的に頑張ってます。

AIに相談した時に(笑)、cちゃんは硬筆をするといいよってなったんですが、たしかにしてよかったかもです。

習い事についていろいろ悩んだ時にcちゃんが習いたいと言っている硬筆や他の習い事を並べてAIに聞いてみたんです。笑

そしたら、cちゃんは外交的で外にアピールするようなことはよくできるほうだと思うから、硬筆(書道)のような自分と向き合う事をするとバランスがよくなると思うよって内容だった気がします。


cちゃんのまわりは硬筆に行ってる子が多くて、字も綺麗で、cちゃんは憧れまくってきたのですが・・・、何せジーッとしてるタイプではないので、

硬筆初レッスン日、硬筆ですべきことが『繰り返し繰り返しよーくお手本を見て書くこと』だと知ったcちゃんが「思っていたのと違う」とか言うかなぁと母は一瞬思ったんですが、、どうも気に入ったようです。

ゆっくり何かをする、ということに魅力を感じる性質が彼女にあったんだなぁ・・・と、新発見です。


ところで、話逸れまして、

最近、真面目に、塾なし高校受験を目指そうかなぁと思ってきました。

本人たちが今の習い事そっちのけで塾に行きたいと言い出したら、検討せねばならないかもだけど。

それでなければ、私としては、今好きでやってる習い事と勉強を無理なく両立してほしいなぁ、と

思います。


志高くも低くもなく、身の丈に合った感じを目指していこうかなぁって。


なんちゅーか、

塾とか行って勉強ゴリゴリして高学歴を目指すことにメリットがある層とそうでない層がある気がして。うちは後者な気がします。


うちの子らの場合は、ほどほどでいたほうが人生全体においての幸福度が高そうな気がする。


私のまわりには、比較的教育熱心なママ友が多い気がします。私自身も幼児教育とか興味深く思うタイプで、情報収集とか好きです。

しかし、どうも私は受験戦争上等!ゴリゴリファイヤー!メラメラメラメラメラメラタイプではなさそう。まわりの母たちの頑張りや実際の受験話などを聞く中で、気がついて参りました。


趣味などと両立。きちんと小中の基礎を習得させて、応用力もある子になったらいいな、というところまで落ち着いてきました、なうキメてる


コツコツ勉強して、彼女たちの個性をのばせそうな高校に塾なしで行かせてやれたらなぁ、と。


コツコツはさせます。ここ最近は計算スピードを上げたくて百マス計算を朝晩してもらってたりします。ピアノもコツコツしてもらってます。


たまに遊びに全振りとかもいいなぁと憧れるけど・・・目

『遊びに全振りしてたけど、自分から勉強するようになったよにっこり』と言える未来が自分に待ってるとは・・・思えない。確信が持てない。勇気ない不安


ほどほどに選択肢は持たせたいから、ほどほどにコツコツ努力させる努力をしてます。


ところで、私、塾アリ高校受験が当たり前そうな環境で塾ナシにしても良いかもと思うまでには、ものすごい迷いがあったんです。その迷いを溶かしてくれた話を少々。


まず、何故、迷ったかについて。

ある時、私は、我々の地域のトップクラスの高校の進学実績と中堅クラスの高校の進学実績の差がものすごく開いていることを知りました。


それだと何がなんでもトップを狙っていかないと将来選択肢に困るのかなぁと思いました。


トップを狙う子たちは当然塾に行ってるのがデフォルトな感じがしました。


デフォルトではない育て方をするってのは、かなり勇気が要るなって思いました。


ところが、先日、習い事の先生と高校の話になりまして。

先に出てきた中堅クラスの高校の実情(というのかな?)を教えてもらったら、目から鱗。


中堅クラスの高校は二校(A、Bとします)あるんですが、

A高校とB高校は同じような偏差値なのですが、B高校は大学進学率がA高校よりいまいちみたいなんですよね。

でも、それには理由があって、本人の個性を伸ばすような教育をしているかららしいのです。


そうかぁ、たしかに将来を考えたら国公立の大学に行ったりすることが全てでなかったりするよなぁ・・・って。


中堅クラスの高校なら、塾にゴリゴリ行かなくてもコツコツ勉強していけば手が届きそうだし。子の個性を大事にしてくれるならいいかも。と思った次第です。


とにかく、トップを狙わないと『終わる』とか『詰む』とか思わなくてよさそう・・・と、安心したら塾ナシに前向きになれました。


ただ、ここ最近、教育界は変革の時っぽいし、中堅クラスが今後どんなふうになるかもわからないから『今』の話で安心しきっちゃいけないんでしょうけどね。


でも、塾漬けでトップ校を狙うだけが道ではないと思えたのは私の中では大きかったのです。



と、記録。