不思議に思うのだが、利益って何だろう?
というのも当期純利益って
個人的な感覚だと
利益=現金
みたいなイメージがあって
現金の裏付けのない利益は、幽霊みたいなものに思えてしまう。いざ使おうと思っても使えないものを利益と呼ぶのがイマイチ納得がいかない。まあだからこそキャッシュフロー計算書なんて生まれたのだろう。キャッシュフロー計算書なら素人でも直感的にわかりやすい。金がいまいくら残っているとか、もう本当に普通の人が思い込んでいる利益のイメージそのものではないか?
で話を戻す。未だにこれだけ学んでも利益ってなんだかつかめない。当期純利益の定義をみても売上高から色々差し引きしたもの、とか、一会計期間の経営成績とか
こうやはり現金を目の前につきつけられると、一瞬にしてこれが利益だってものすごく納得するような気がする。現金つきつけられて、これが今期の儲けだ!って言われたら、ああっ、て一瞬で腑に落ちるだろう。
でもそれだけでははかれない何か裏で色々と動いているプラスとなる何かよいものがあって、それが現金を儲けるのを色々と助けている、それも利益という形で数値としてあらわしましょう、みたいな話なのか?
一応個人的に結論付けると、当期純利益は大きければ大きいほど、会社は良い方に向かっている指標みたいなものだと、取り敢えず。だから経営成績といわれる由縁で、黒字が大きいほど100点に近いみたいなイメージでよいのだろうか?
終わり