東工大の桜。暗くてよく見えない。

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大岡山めっちゃ発展している。東工大で成り立っている街だ。でも自分の大学より全然研究環境いいよなあ。だってあれだけ広い敷地と建物、全部理系のためだけだからなあ。だからといって反骨心とか絶対東工大とかの方があるし。いつか東工大の大学院でもいこうかなあ。



やはりマイナスを埋める作業よりもプラスを伸ばすことの方が面白いなと思う。

一昨日、統合失調症の薬を飲まなかった。たまたまと故意の間くらいの、飲んでも飲まなくてもいいやくらいの感覚で飲まなかった。薬飲まないとまず頭が痛くなる。そして代謝が良くなり、汗が出る。体は楽だが脳がおかしくなる感じ。普段の減薬もこんな感じだが、なにぶん減らした量が大きいから、落差も大きく感じる。やはり自分は多少身体の働きを抑えてでも暴走する脳を抑えなきゃいけない。

僕は薬を飲めばルークスカイウォーカー、飲まなければカイロレンになれるよ。そんな感じ。

でも薬飲まないで、しばらくしたら、頭おさまってハイになってきた。本当に薬が必要かどうかはわからないが、飲んでいる方がまともを保てているような気がする。


働いていて楽しい。でもそんな時も過ぎて、たまにいやになることもある。人間関係には特に不満はない。たまに英語から逃げたくなるときがあるだけだ。最近ちょっとうつっぽいときもある。でももう家に引きこもるのは嫌だ。世間知らずから真人間に近付いていく過程が実に楽しい。これからは年収も上がるだけだね。

ロマサガ関連で思い出したのだが、7英雄とのバトル曲はとても演歌に近いらしいとイトケンがいっていた。

この間、なるほどなあ、と思う表現があった。例えば英語を勉強して、すぐに覚えてしまう人とグズグズしてしまう人がいる。僕はグズグズする方なのだが、僕は最初の段階で諦めてしまう。僕はこういうのを、才能がない、と表現しているのだが、言葉に鋭い人は、「勘所」が悪い、というのだ。才能ではなく、単純に飲み込みが悪いだけ、つまり初速が遅いだけで、伸び代はあると。最初つまづいたくらいで簡単に諦めるな、と説教をされてしまった。なんか勘所が悪いという言葉、嫌いな表現じゃない。

でも思えばそうだ。英語とかできないとすぐ諦めて才能ないとか言うけど、アイフォン触って動かせないから、私アイフォンの才能ないわ、とは誰も言わない。みんな最終的にはアイフォンそれなりに使いこなす。程度の差こそあれ、アイフォン使いこなすのと英語使いこなすのどこが違うんだって話。もちろん英語の方が圧倒的に難しいが。