この3ヶ月で亡くなった人、生活が180度変わってしまった人・・・。
日本全国民が多かれ少なかれ何らかの影響を受けていることは確か。
一刻も早い復興へ何ができるのか今一度考えてみるべきかもしれない。
この3ヶ月で亡くなった人、生活が180度変わってしまった人・・・。
日本全国民が多かれ少なかれ何らかの影響を受けていることは確か。
一刻も早い復興へ何ができるのか今一度考えてみるべきかもしれない。
少しだけお久しぶりです。
今回は懐かしい1枚をご紹介。
ACIDMANの4thアルバム、「and world」です。
邦楽ロックを聴き始めたばかりの頃で、CDのリリース情報さえもまだ把握できていないくらいの情弱人間だったんですが、地元のCD屋に寄った時にたまたま発売日だったので買ってきた1枚です。
毎日聴いている、というわけではないですがふと思い出したように聴きたくなる。
このアルバムと私はそんな関係です。
また曲ごとに簡単な感想を。
1.introduction
このアルバムの冒頭はあたたかなアコギの音が響くインスト曲。
星の始まりを想起するのは私だけでしょうか。
2.world symphony
何かが爆発して何かが生まれ・・・。
この曲を一言で表すなら「衝動」ですかね。
たとえ世界から見て自分が小さい存在であっても、力強く叫び続ける・・・。
そんな激しさを感じます、私の中ではただのかっこいい曲では済ませられない深い曲。
3.id-イド-
この曲も深いですね。
独りの夜に考え事とかしたりして、何だかたまらなくなって叫び出したくなる・・・そんな時に聴きたい。
4.River
曲としてはお洒落な雰囲気です。
人生という長い川をゆったり流れてる感覚でしょうか。
5.季節の灯
今までは宇宙とか、スケールの大きい歌詞が多かったんですがこの曲はまたそれとは違ったテーマな気がします。
いつの日か私も君も終わってゆくから
残された日の全て 心を添えておこう
灯る火の果てに
私の個人的な解釈ですが、この曲は大木氏なりのラブソングなんじゃないでしょうか。
決して恋愛とか、そういう安い意味のものではなく。
1日の始まりには必ず太陽が昇り、1日の終わりには沈んでいく。
6.SOL
この曲を境にアルバムの雰囲気が変わります。
「季節の灯」が夕暮れ時で、ちょうど夜が更けていく感じですかね。
7.銀河の街
Hello どこか遠い銀河の街で出会っていたのだろう
Hello それは全て始まっていたんだ 呼吸の日から
ここの歌詞が好きです。
私はこの曲を聴くとき遠い宇宙を思い浮かべる。
CDの歌詞カードも鮮やかで好きです。
8.夏の余韻
夏の余韻、いいタイトルですね。
あの夏をふっと振り返る・・・。
しかしこういう曲って洋楽とかではあまりないですね。
日本人ならではの繊細なメロディ、それが邦楽のいいところの1つでもありますね。
9.プラタナス
軽いリズムのお洒落な曲です。
夜に1人で歩きながら聞きたいですね。
ベースライン好きです。
10.water room
ここでまたインスト曲です。
ACIDMANはインスト曲もいいものいっぱいあります。
11.stay on land
hello 遥かな今日を何と例えよう?
あと少し 空気がまだあるうちに
メッセージ性が強い曲ですね。
小さな祈りを 何度も捧げて
何かがそう変わり始める気がして
この歌詞にも想いを感じます。
12.ある証明
ライブなどでも定番曲ですね。
雨曝しの水芭蕉が 伝えていたのは一つの証明
憂うだろうが 歪むだろうが その花は確かに此処に在った
私は此処に居ます。そしてこれを読んでいる貴方も其処に居ます、確かに。
強い意志を感じる曲です。
13.and world
この時期のACIDMANにとってできるかぎり最大の表現をした大曲。
今も千の海で 生まれる生命の声
幻の中で掴んだものを抱えて
寄り添う引力の果て 幾つもの未来が
溢れだす世界へ
歌詞から何から壮大です。
けど私も一つの生命だな、と思うとこう込み上げてくるものがあります。
このバンドのこれからの可能性を感じるこの曲。
実際にこのアルバムの次に出た「green chord」に更にすごい曲ありますしw
あと、アウトロをずっと聴いていると、最後に1曲目のメロディに辿り着く・・・。
1度世界を巡ったような感覚になります(何かジョジョみたいry
終わりからの始まり。
最初聴いたときは圧倒でした。
この4thアルバムはバンド解散の危機を乗り越えてつくられたもの。
確かに大木氏の壮大な世界観、これを音で表現するなんて大変でしょうね。
それでも危機を乗り越えて、壮大な世界観をここまで表現できるようになったACIDMAN。
ACIDMANの音楽は他のどのバンドにも真似できないものだと思います。
全てのものは始まりから終わりを迎え、そしてまた始まる・・・。
そんなことを表現しているアルバムなのではないかなーと思います。
稚出な文章でえらそうに書いて申し訳ないです。
でも人生において大切な1枚の1つにはなるのではないでしょうか。
あと、このアルバムあたりからどちらかというとメロディ重視の曲中心になってきています。
昔のACIDMANも好きですがこのあたりからのACIDMANもかなり好きですよ。
聴いたことない人はぜひ聴いてみるといいと思います。
聴かないと人生損ですよw
まあこのブログでプッシュしてるのはそんな「聴かないと損すると思う名盤」ばかりなんですけどねw
それではまた近いうちにノシ
1ヶ月の間が開きましたがDisc2書きますw
曲ごとにさくっと。
1.マジックナンバー(123!mix)
現時点の最新シングル。
あきれるほど前向きな気持ちをアッパーに歌い上げてます。
いつか願いは叶うと
でもいつかってどれくらい?
待ちきれないよ
今すぐ走り出したい衝動が溢れてる。
何十回転んで 泣いて それでもまだ
あきれるくらい 明日を信じてる
失敗しようが何だろうが私はやりたいことやってやる!
そんなエネルギーが満ち溢れていて、1歩を踏み出す勇気をくれる。
やりたいことがあれば123で踏み出せばいいじゃない。
2 Remedy
丘の上から見渡してたら 懐かしくて泣きそうになった
忘れたかった思い出がきらめいて
何かふと昔を思い出すことってあるよね。
んでもちろん後悔してることとか思い出して、少し凹んで。
けどこの曲はただ悔やんでるだけじゃなくて、自分をもっと信じてあげたいって、未来の自分にしあわせになってほしいっていう前向きな曲。
晴れててのんびりした日に聞きたい。
3 光あれ
本当に真綾さんの曲は前向きな歌詞が多い。
「当たり前」を愛する大切さっていうのを教えてくれる。
それでも全くうさんくささっていうのがないのはやはりどの曲も真綾さんのパワーが満ち溢れてるからかな?
4 僕たちが恋をする理由
星空が綺麗な夜に1人で歩きながら聞きたい曲。
きみの哲学に触れるとき いちばん好きな自分になる
ここの歌詞がすごく好き。
ありきたりな大量生産のラブソングよりずっと何か伝わる。
5 ダニエル
この曲はイントロのマイナーコードで一見暗い感じなんだけど暗すぎず重過ぎないところがいいです。
英語もさらっと歌えるところがすごい。
6 ユッカ
今まで過ごしてきた楽しい思い出。
でもその思い出だけに浸ってたら前に進めないよね。
一人で死んでゆくけど
一人で生きてゆけない
ここの歌詞がすごく印象的。
けどこんな歌詞なのに曲調が重くなくて逆に爽やかですごく聞きやすい。
すっと耳に残る曲。
7 blind summer fish
この曲はまずメロがツボすぎる。
真綾さん本人も解説してたが「情熱的なのにドライ」なのがまたいいですね。
8 gravity
これも1人の夜に聞きたい曲。
落ち着きますなあ。
英詞をさらっと歌い上げてるのが本当にすごい(2回目)
9 NO FEAR/あいすること
とても恐いけど、だいじょうぶ。道はたしかにつづいてる。
この歌詞、勇気をくれる。
10 30minutes night flight
この曲、めちゃくちゃ好きです。
30分の夜間飛行。
空と地上のあらゆる境界線を越えてふわふわ夜空を飛んでいる感覚。
11 プラチナ
言うまでもない名曲。
小学生の頃CCさくら見てたのでこの曲だけは昔から知ってます。
まさか真綾さんにここまでハマるとはなあ。
この歌聞くとポジティブになれるよね。
12 Feel Myself
この歌、歌詞にすごくパワーを秘めてる感じがする。
真綾さんが初めて作詞に携わった歌。
昔から今まで変わっていってるものもあるけど、やっぱり根本的な部分は変わらないなあ。
13 ユニバース
これも星とか眺めながら夜に1人で聞きたい歌。
遠い宇宙に思いを馳せながら。
14 ポケットを空にして
曲調がかわいいです。
今すぐにポケットを空にして外に出たくなる、そんな歌。
目的とかなくても、旅に出たい。
真綾さんって結構アクティブですよね。
歌にも現れてる。
15 everywhere
この歌はほんと・・・。
帰る場所をずっと探してたけど それはすぐそばにあった
愛されるためにきっと ぼくらは生まれてきたんだ
ふるさとはeverywhere
もう言葉ではうまく言い表せないです。
真綾さんが今まで歌ってきたことの答えがここにあるんじゃないかなって思う。
人を愛するにはまず自分を愛してあげる。命を喜ばせてあげる。
もう・・・本当にこの曲は大切なものになりました。
あと、この歌は真綾さん初作曲ということで。
これからもたくさん新しいことに挑戦してほしいです、応援してます。
だいぶ駆け足で書いてきたのであれなんですが・・・
everywhere、とても素敵な作品です。大切な作品です。
坂本真綾の歌を聴いたことない人はぜひこのベストを聞いてみてください。
聞き終わった後に何かすっきりして1冊の本を読み終わった時みたいなどこか切なくてそれでいて爽やかな気持ちになります。
過去の作品も聞きたくなる。
私の身辺が落ち着いたのでこれからはもう少し頻繁に更新しようと思います。
それでは近いうちにまた。
さてさて、マイケル以来まったく更新してなかったというw
私の人生における名盤に巡り合えたので、ご紹介しようと思います。
3月31日発売の坂本真綾ベストアルバム「everywhere」です。
30歳の誕生日に発売されたこのベスト、真綾さん本人も言ってましたが
「これが坂本真綾の名刺がわりになるアルバム」ともいえる、今までの軌跡ともいえるものなのではないかな、と。
本当に、まだ坂本真綾を知らない人にも聴いて欲しい1枚。
世間一般には声優さんのイメージが強いと思いますがこのアルバムはまさに1人のアーティストとしての坂本真綾を思いっきり感じることができます。
どの曲も聴きやすいし、声が透き通ってて綺麗だし、歌詞がとても深いし・・・あと何だか他のアーティストとは違う何かがあります。
うまく言葉にできないので聴いてみてくれとしか言えません(笑)
曲別に簡単な感想をば。・・・って長くなりそうだから今日は【Disc1】だけで。
【Disc1】
1. I.D.
2ndアルバム「DIVE」収録。
「本当の自分は他にある」
この思いは私も抱いてたりしたことも思ったりしていたので、すごく共感しちゃいました。
といっても有名になり始めた頃の真綾さんとは状況が全く違いますが。
「いつかは好きに 優しい過去を」の歌詞がすごく好きです。
2. マメシバ
イントロ聴いて素人ながら、さすがSHM-CDだなと思ったり(笑)
やっぱり高音質ー♪・・・・・・・な気がします。
「私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける」
ひねくれ屋の私なので、こんな、まっすぐな歌詞を他のアーティストが歌ってたらインチキくさく聞こえてしまうかも。
真綾さんだからこそ、すごく素直に聞ける。
そして菅野よう子さんのセンスが光りすぎ。
ベースラインがかっこよいです。
3. birds
この曲も真綾さんだからこその素敵に響く歌詞。
「愛して 愛して 愛して 愛して あなたをただ求めてる」愛してという言葉を4回も繰り返している。とても激しい(?)愛を感じます。
ラブソングより愛が溢れてる歌なんじゃないでしょうか。
4. うちゅうひこうしのうた
この曲の真綾さんの声がすごく安藤優子姐さんの声とかぶります。
マイナスイオンが放出されてるんじゃないかと・・・何を言ってるんだ私は。
この歌詞も真綾さんならでは。
1つ1つの言葉が本当に愛らしい。
5. 指輪-23カラット-
「何かが消滅しても何かが再び宿って 別れにくれた微笑みは強く生きようというあなたからのメッセージ」
ああもう。
感想を語るまでもない、とても好きな曲。
「あの日の激しさを抱いて 明日咲く未来を生きる」
この歌詞で今まで持っていたもやもやが少しだけ消えた。
楽しかったあの日々は明日に繋がっているのかな。
明日もまた頑張ろうって気になってくる。
6. 奇跡の海
私の中で勝手に神曲です、聴くたびに鳥肌。
深い深い。壮大。
菅野よう子もすごいが、菅野曲をここまで歌い上げる真綾もすごい。
7. ヘミソフィア
この曲も私のツボを刺激する。
菅野よう子さんは本当にいい仕事します。ほんと神!
もうこの曲については何も語ることができない。
ヘミソフィアを聴いてない人は人生の85%は損してます。
8. 紅茶
この曲のイントロもSHM-CDの素晴らしさ大実感です。
そして歌詞!ああもう切ない。
「この先の未来には何があるの もっと辛い別れはあといくつあるの」
出会いがあるってことは別れもある。
当たり前のことだけど普段忘れてしまうことがしばしば。
この歌は大切なことを思い出させてくれる。
9. 風が吹く日
散々SHM-CDすげえ!とベタ褒めですが、この曲こそまさにその高音質が活かされてるかと。
サックスがリアルな音で聞こえてくる。感動。
「世界中に見守られてる そんなふうに思ったり ひとり 世界中に突き放されてる そんな気になったり」
この歌詞は共感できる。私もこんなことよく感じる。
「見たこともない朝や 聞いたこtない歌 会ったことない自分に 会えるかもしれない」
この歌詞はすごく希望に満ち溢れてるんじゃないか。そう思うんですよ。
頑張ってみようかなって、色々なことに挑戦してみようって思う。
勇気をくれます。
10. Gift
奥井亜紀さんの「晴れてハレルヤ」と並ぶくらいハッピーな曲だと私は思ってます。
この2曲は私にとって太陽みたいな曲。
11. パイロット
この詞、すごく深い。
2ndアルバムの時点でこんな詞を書き上げるなんて。
いい意味で眠くなる曲。
この曲を聴きながら眠りに落ちる、なんて幸せ者なんだ。
12. tune the rainbow
毎日に追われ生き急いでいるうちに忘れがちになってしまう、”当たり前”の大切さを教えてくれる曲だと思う。
ないものねだりをする前にこの日常に感謝したい。この歌が心からそう思わせてくれる。
13. カザミドリ
「変わることを恐れながら ここに留まりたくもない」
ああ、今の自分の状況とすごく一致する。
旅立ち、そしてはじまり。
人生の永遠のテーマかもね。
この曲を聴く度に目が潤む。
14. 約束はいらない
真綾さんのデビューシングル。
この歌からすべてが始まったんだね。
出会ったのは最近だけど、真綾さんの歌と出会えて本当に良かった。
この奇跡を、まだ真綾さんを知らない人にも知って欲しい。
だから私はここで紹介しているのかもしれない。
15. ループ~sunset side
原曲とはまた違った良さがあるセルフカバー。
真綾さんにとっては菅野さんの手を離れて自分自身で踏み出した第1歩、いわば第2のデビュー曲。
「その花が枯れるときは 小さな種を落とすだろう」
何かの終わりは何かの始まり。無限ループ。
終わりを想像するととても不安なんだけど、この歌のおかげでその不安が少しだけ希望に変わりました。
ちなみにこの歌の作詞の方は、ポルノグラフィティの晴一さんらしいです。びっくりです。
【Disc1】の感想だけで2時間かかってしまった。
こんな拙い文でも、これがきっかけで坂本真綾を聞いてみてくれたらそれだけで私は幸せです。
前々からの真綾さんのファンの方々に「新参がえらそうに語ってんじゃねーやい」と思われるかもしれないとガクガクブルブルだったりします(笑)
生暖かく見守ってやってください。
それでは【Disc2】はまた今度。
入荷日から圧倒的人気のTHIS IS IT。
ミーハーなんで買ってきちゃいました(てへ
とりあえず本編だけ見たんですが・・・・
マイケル・ジャクソンとか特に好きじゃない人でも1度は見るべき
ってぐらいすごいです(;^ω^)
世界のトップスターならでは!といいますか。
才能、努力、妥協を許さない完璧主義・・・・・。
歌もダンスもできる、それでいて人を惹きつけて離さない何かを彼に感じる。
だいいち動きが50代のおっさんじゃないw
約2時間、ライブのリハーサル映像があっという間でした。
うまく言葉では言い表せないけど、何か感動した。
こんな凄い人間がもうこの世にいないことが信じられない。
日本だと、何かネタにされてばっかりだけど本当にすごい人なんだぜ?
とりあえず黙ってDVD見ろってことです( ^ω^)
じゃ、今日はこれで
|彡サッ