無性にエビチリが食べたくなったので
久々に作りました。

今回海老の触感を楽しみたかったので
大振りなものを選びました。
海老料理のポイントはなんと言っても
「下ごしらえ」と「火を通しすぎない事」だと思っています。
セワタを取った海老に塩をひとつまみ
よく揉み込み、片栗粉、水でさらに揉み込みます。
にごってきたら水で洗います。
キッチンペーパーで水気を完全に拭き取り
塩、コショウ、紹興酒、ごま油(少量)を揉み込み下味を付けます。
さらに卵白を揉み込み、片栗粉を入れます。
サラダ油でコーティングし、冷蔵庫で少し寝かします。
下ごしらえは10分くらいで出来ます。
多めの油を低温の120℃前後にあたため
海老を入れていき、色が変わったら取り出します。
もういいの?というくらいです。
火の通りは6~7割くらいでしょうか。
チリソースを作り海老を戻し入れ
ひと煽りしたら出来上がりです。
チリソースは、豆板醤、ニンニク、ショウガ、ケチャップ、
砂糖、酒、塩、コショウ、お湯、で作っています。
海老と一緒に白ネギのみじん切りも入れて
水溶き片栗、酢、最後に少量のごま油と紹興酒を入れ
強火で煽って完成です。
ビールとの相性も良いですし
苦手でなければ紹興酒との相性は素晴らしいです。
もちろん白いご飯もパクパクいけます。
満たされる一品です。