今日は釉薬掛けの作業だったのですが
先程終えて、作品を窯に入れました。
陶芸は作品が出来上がるまでに
いくつか行程があるのですが
その中で一番苦手なのが釉薬掛けです。
成形や削る仕事は目に見えて形が出来上がるので
楽しいのですが、釉薬掛けは一番業務的で
しかも予定してる時間の2倍、
もしくは3倍くらいかかってしまいます。
成形で散らかした作業場を昨日少し整理しましたが
今日の釉掛けで一気に散らかりました。
時間も時間なので、片付けは明日の自分に任せようと
今日の自分は無責任に作業場から出てきました。
明日は京都のギャラリー見学の予定なので
すぐにシャワーを浴びて床に就きます。