急ぎの作品を焼く為の窯を貸していただく手配を済ませ
気持ちを久々のオフにし
丹波は篠山のガラス工房へ体験をしに行きました。
ここは以前大学で陶芸の助手の仕事をさせていただいている同時期に
ガラスの助手をされている方が独立して立ち上げた工房です。

色々な形や色のサンプルから好みのものを選びスタートです。

陶芸以外のもの作りで集中するのは久々で
こうしようとか、上手くいかなかったり
短時間の間で色々な感情が沸き上がり
すごく気持ちがリフレッシュしました。
体験が終わり感じた事は
爽快感と、もっとやりたい作りたい
チャレンジしたいという気持ちが残っています。
体験後も、篠山の町を存分に堪能しました。
気持ちをオフにする事は大切な事だと実感しました。
オフの間は気持ちや感覚がスポンジみたいになって
色々なコトを吸収できる感覚になりました。
帰宅後、夕食を食べ
カフェシオンさんの展示会の搬出を終え
少し作業を。
結局寝れたのは深夜4時で
今朝は急ぎの作品焼成のため
姫路まで作品を運んできました。
今日からまた気持ちを引き締めて
制作に取りかかりたいと思います。